今日は寒いですね
昨夜から又冬に戻ったような寒さです
雨もシトシト、憂鬱です
今、私たちの職場は九州新幹線の開業を目前にして、大忙し
3月12日のダイヤ改正の前にしなければならないことが色々
当然今週日曜日は仕事です
お休みは、ダイヤ改正前日の11日までお預けです
昨日紹介したのチヌの昆布巻き、今日もまだ2本残っています
6本作ったので2人で3食分、最も相方は、魚嫌いなんで1本食べたきり
でも、美味しいんで私一人で全部頂きます
さて、魚の煮付け美味しく頂きたいですよね
美味しい煮魚を作るには、煮汁が大切
そこで我が家の煮汁比率を紹介します
この昆布巻きの煮汁もそうですが、魚の煮汁には美味しいなと思われる比率が有ります
調味料は醤油、味醂、砂糖、そして味の濃い薄いを左右する水と酒の比率
まず、水と酒の比率ですが2:3、料理店のように全部酒にすれば良いのですが勿体ない気がして・・・
そして、醤油:味醂:砂糖の比率が1:1:0.5なんです
例えば今回の昆布巻きの煮汁、水と酒は合計800cc(水500:酒300)
醤油 120cc(大さじ8) 味醂 120cc(大さじ8) 砂糖 100g(大さじ4)で煮込みました
単純に考えれば水:酒100ccに対して醤油、味醂が大さじ1と云う比率です
そんなもの感で十分と言われる方もおられるでしょうが、その前に基本の味を舌で覚えておいた方が、失敗することが無く良いのではないでしょうか
一度これは旨いと感じた味を覚える
その時に調味料の比率を覚えておくことは、料理をするうえで必要だと思います
ご家庭により甘い辛いの好みが違いますから、その辺は砂糖の量で調整し、醤油:味醂は1:1がベストだと思います
魚の煮付けに限らず、煮〆や、煮物の煮汁は、この比率が応用できるのではないでしょうか
後は、さっと煮るのか、煮詰めるのかで出し汁の量を調節したら良いと思います
魚を煮付けるときは出汁は不要ですので、水:酒だけですが、野菜や根菜の煮物には出汁は必要ですね
水と調味料の比率は概ね 6~10:1:1:0.5(大さじ基準)でしょうか
さっと煮る時は水を6として濃いめの味に、じっくり煮込む時は8として薄めの味に
特に煮〆を作るときは、煮汁が殆ど無くなるまで煮詰めますので、水は10位にした方が味が濃くならなくて良いと思います
色々書きましたが、これはあくまでも私の舌で美味しいと感じた比率です
各ご家庭で、お好みの旨いを感じる比率を見つけて見てくださいね
