昨日に続いて今夜も萩沖、相島の変わり種
青の海に浮かぶ白亜の岩礁
他の磯や、島自体も茶褐色の岩肌を見せているのに、この岩礁だけ白く輝いているのです
相島の東に位置するため、時には朝日を浴びて茜色に染まることも有ります
海水に接する部分だけが、灰色に化していますが、後は本当に白一色
なぜ、この岩礁だけが白い岩肌なのか、島が出来た歴史を遡らないと解らないのでしょうね
この磯の名前は、「ホトケ」
仏さまのホトケなのか、別の意味があるのか聞いたことも無いので解りませんが、仏さまのような厳かな感じが有るのは確かです
釣り場としては広く、4~5人乗れる広さが有り、相島の磯としては広い方です
島の東にあるため、冬の北西風の風裏となり、西が荒れているときでも乗ることが出来る待避場的釣り場です
春のチヌは、大型も数も望めるので、春は上礁希望者が多くなります
グレは30~35cmの口太が標準的で、大型の実績はありません
晩秋には、青物も回遊しヤズやヒラゴが釣れる日も有ります
私はこの磯で、グレのフカセ仕掛けで、サンバソウ(石鯛の若魚)の36cmという変わりものを釣ったことも有ります
これから春にかけては、上礁することが多くなる磯でもありますね
