去年の秋から青物釣りに手を染め始め、今年に入って青物ようにと竿まで新調した釣りバカ爺
その理由は、下の写真にあります
磯の先端にナブラが寄っていて、それにカモメが群がっているのが解りますか?
この場所、実は私のチヌ釣りの道場なんです
水深は磯際で6m程なんですが、シモリが数多くあり、春は藻場となる打って付けのチヌ場なんです
夏の暑い時期を除いて、殆ど周年チヌが狙えるので良く通っていました
近年になって、青物が回遊するようになり、ルアーを持った若者も訪れるようになった我が町の人気地磯です
途中までは林道が整備されていて車で入ることが出来ます
そこから、ここに降りる獣道の入り口まで、4輪駆動の軽がやっと通れる狭い山道が1km程続きます
殆どの釣り人は、林道の終点に車を置き、この山道を重い荷物を担いで歩いて行きます
従って、人気磯でありながらここに来る人は常連さんが多く、余り場荒れもしていません
昨年は、釣友が80cmのブリを上げたり、ルアーマンがトコトコ降りてきて、目の前でブリをヒットさせたりとで、青物に対する興味が強くなりました
こんな近場で青物が釣れるなら、釣ってみたいと思いませんか?
それから、萩の磯でクロ釣りの最中に50cm程のヤズ(ブリの若魚)を立て続けに8本釣って、青物に目が行くようになった訳です
残念なことに、この地磯、今年の夏から入れません
理由は、梅雨の大雨で唯一の参道が崩れ、通行不能となってしまったからです
市道ではないため、市も修復には未だ手を付けておらず、現在も通れません
荷物を担いで、手前から海岸線に降り、磯伝いに行っている人もいるようですが、爺にはその体力が有りませんからね
細い山道は、奥にある稲荷神社の参道にもなっているので、来年2月の大祭までには修復されるとは思っているのですが・・・
開通したら、寒チヌからスタートです
