関ジャ厶に藤井風くんのプロデューサーyaffleさんが出演した回を見ました。
藤井風くんのお名前は目にしたことはあったけど、曲を聴いたことがなくて。
初めて『青春病』という曲を聴きました。
凄くいい曲ですよね✨
凄く懐かしくて、自分が大人になったんだなあってズーンと感じた気がしました。
あまり感じたことのない気持ちになったように思います。
それから、藤井風くんのことが気になりだして。
Spotifyやamazonmusicで聴くのが日課になりました。後にユーチューブもめぐるように。
ランダムに聴く中で、曲が始まると力がぬけるというか、スーッと気持ちが開放される曲がありました。
『帰ろう』
この曲、めっちゃ好きです。
重いテーマであるのに、最後には希望があって、救いがある。
強いメッセージを感じる。
全てを許されてる感じがするんです。
聴き終わると、毎回気持ちが軽くなる。
凄く力を張ってたんだなと気づく。
肩の力がスーッと抜けるんですよね。
歌詞とあの声と表現力の素晴らしさ。
あの若さで、どうしてあそこまで達観した歌詞が書けるんだろう?
そこに藤井風くんの純粋さも加わり、唯一無二の存在感をはなつ。
眩しいくらいに。
一曲一曲に伝えたいメッセージがあり、そういうのが好きだなと思う。
自分がそのメッセージを感じたい、受け取りたいと思い、自分なりに考えることができるのが嬉しい。
藤井風くんと奏でる曲を素敵だなと思う自分で良かったなと思う。
感じれる自分で良かった。
そこは自分を褒めたいと思う。
それなりに歳を重ね、青春なんて遠い遠い記憶になり。恋だってもうしないし。
結婚して、妻になり。
子供を産んで、母になり。
何者でもない、自分が分からなくなっていたけれど。
藤井風くんの曲は、何者でもない自分を取り戻すきっかけをくれる気がする。