ミーハーmeruです!
前回は飲む点滴、美容液の甘酒についてご紹介しました。甘酒にも「酒粕甘酒」と「米麹甘酒」の2種類あり、今回は「酒粕甘酒」についてご説明したいと思います(^^)
酒粕甘酒にも米麹甘酒同様に栄養成分が豊富で、特な葉酸、亜鉛、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウムは豊富です!
それに加えて、酒粕には美白効果で有名です!
酒粕に含まれる美白成分には、ビタミンB5(パントテン酸)、アルブチン、リノール酸、コウジ酸と非常に豊富です。
昔から日本酒を作る杜氏(とうじ)の肌が綺麗だと言われるのは、酒粕を食生活に取り入れているかららしいです!
①パントテン酸
代謝酵素の働きを助ける大事な補酵素
皮膚や粘膜のトラブルに有効な成分
②アルブチン
メラニンを除去するハイドロキノンとぶどう糖が結合したハイドロキノン誘導体で、ハイドロキノンよりも低刺激で、安全性が増します。
また、メラニンを黒色化するチロシナーゼという酵素を阻害し、シミの原因となるメラニンの生成をおさえます。
③リノール酸
紅花油(サフラワー油)などに含まれるn-6系の必須脂肪酸で、チロシナーゼを阻害して分解すると言われてます。
④コウジ菌
麹菌から発見された成分で、このコウジ菌にもチロシナーゼを阻害する機能があるとされています。
いずれにせよ、美白成分の宝庫ですので酒粕パックや酒粕石鹸が作られるわけですよね(^^)
また、米麹甘酒にはぶどう糖がたくさん含まれるので、血糖値の高めな人は注意が必要です!
酒粕甘酒はそれ自体に甘みはないので、砂糖ではなくオリゴ糖などで甘みをつけるといいかもしれません✩
最後までお読みくださり、有難うございました♡
meru
