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新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。



オーストラリアの国道1号線を走った時の動画です。
ニューカッソル(シドニーの東150km先にある町)からシドニーへ走った時の動画です。

日本の高速道路と比較すると、左側通行であるゆえに
特に変わりがないような感じがしますが、オーストラリアの高速は
中央分離帯が非常に長く
対向車が見えない、一方通行のようになっているのが特徴です。

土地がありますから、余裕をもって道路を作ることが可能なのでしょう。

交通量ですが、シドニーに近づくにつれて増えていき、
シドニー手前では、片側3車線、首都圏近郊並の車の多さになります。
料金が無料で気軽に使えるので、これだけ車が多いのでしょうし
近郊は、比較的大きな町が多いのも理由でしょう。


なお、シドニーにはいると高速道路はなくなり、一般道になります。
ここから、シドニーの中心まで20kmくらいですが、街中を走るゆえに
中心まで1時間ぐらいかかります。

高速道路(パシフィックハイウェイ)が環状線(M2)まで繋がれば、かなり時間短縮なって便利になるのですが…。

シドニーの中心部では、有名なハーバーブリッジを渡ります。
ここは、別の日に撮影したのですが、見ての通り風景は良いです。

ただし、車線数が非常に多く、橋を越えた先、もしくは手前で
行先が分岐するので、よく看板を見ていないと、間違った方法に
進んでしまいます。オーストラリアで最も運転が大変なところ
と言われているので、シドニーをドライブする際は
ここだけは、気を付けたほうがよいでしょう。

日本の環状線事情が貧弱だという話を聞きますが
オーストラリアのシドニーで生活して考え方が変わりました。

シドニーの道路事情は、国が違うので単純に比較はできないものの
日本の東京と同じくらい遅れている印象を受けました。



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上記画像は、シドニー都市圏の道路地図、オレンジ線が高速道路です。
縮尺は、東京とほぼ同じくらいです。

東京の人口が3400万人、シドニーが470万人ですので
規模は圧倒的に小さいのですが、東京以上に車社会であり
鉄道網の発達は限定的で車がないと、不便です。


環状線は整備されており、都心を走ることなく北部南部へ抜けることができるのですが、肝心の放射道路が整備されておらず、
環状道路まで一般道路を走らなければいけないという状態になっています。


北部から南下している高速道路(1号線パシフィックモーターウェイ)は
途中のHornsby(ホーンズビー)で途切れており、そこから
環状線であるM2(モーターウェイ2号)まで一般道を走らないといけません。

この区間は地図上で見ると、小さいですが、通過するのにおよそ30分程度かかり、シドニー郊外の衛星都市を通過していきます。

高速道路ができていれば、10分もかからずに環状線に行けるのですが
未だに計画段階にあり、当分はこの状態が続きます。

南側のM31とはつながっていますが、隣のM1(プリンセスハイウェイ)は
つながっておらず、同じくシドニーの環状道路まで一般道を走らないと
いけない状態です。

さらに、中央部分(このあたりはウェスタンサバーブと呼ばれる)
を走る高速道路(モーターウェイ4号線)は途中で途切れており、
そこから、シドニーの中心部まで市街地を走ることになります。
この区間も地図上で見ると小さいですが、市街地の中を走るので
交通量も多く、走りにくいです。さらに渋滞すると
一般道だけで通過に1時間以上かかることもありました。

これを東京に置き換えてみれば、厚木から中央環状まで246号を走らないといけないとか
八王子から23区まで、中央道がないので20号線を通らないといけないとか

東北道の久喜ICあたりから、外環道まで下道を通らないといけないという
ような感じになります。

いかにシドニーの道路状況がよくないかわかるでしょうか?

オセアニア最大の都市といわれていますが
この貧弱な道路網はなんとかした方がよいと思いますね。







以前,投稿していたものを更新しました。
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環状線が貧弱だった東京もようやく、少しずつ整備されつつあります。

圏央道
青線は、2015年度までに開通する区間で
2015年には、圏央道が神奈川から、茨城まで
(茅ヶ崎バイパスから
東名がつながり、東北道と関越道、東北道と常磐道がつながることになります。)

さらに、常磐道から東関東道の間も繋がり、成田空港までのアクセスが便利になります。

つまり、静岡から東名を通して、茅ヶ崎や平塚まで高速でアクセスできる。
東名から関越、東北、常磐、敷いては成田空港まで都心を通らずに
高速道路で行けることになります。


中央環状線
今年の3月に、ついに首都高3号から湾岸線までつながります。
これで、中央環状線が全通することになり、都心環状線を経由しないで.
放射道路へアクセスすることができます。

このまえ、成田から静岡へ帰る際
東京から東名バスで首都高3号を走りましたが
圏央道、中央環状の開通のおかげか、まったく渋滞がありませんでした。

20年くらい前は、上り線は用賀から万年渋滞で
用賀から東京駅まで1時間、下りでさえも時間帯によっては渋滞し
通過に40分とかでしたが、環状線の整備で
混雑緩和が目に見えてきたように思います。

もっとも、新たなボトルネックをうんだ場所もありますし
相変わらず混んでいるところもありますが
少しずつ、欧米の都市と肩を並べるところまできているのでしょうか?

しかし、圏央道に関して、東北道から、東側が暫定2車線というのが
気に入らないですね。首都圏を走るのだから、4車線は必要だろうと
思いますし、外側の北関東道ですら、4車線ですから。

個人的には高速道路を暫定2車線で整備しているようでは
まだまだ、諸外国には及ばないと思います。



ブリズベンと、内陸を結ぶM2号線。


ブリズベンの外環道路としての役割を果たすメットロード6号。


どちらも郊外を走る道路なので、市街地は見えません。
途中料金所(オートゲート)を通過するときに
音がなります。
日本のような料金所システムではなく
無線でそのまま通過して料金を払うシステムになっています。

料金所の渋滞がないので、ある意味合理的ですが
無線危機を取り付ける必要があります。
もっとも、レンタカーは既に付いているので関係ないですが

もし、無線機器を取り付けずに料金所を通過したら
後で、コンビニかスタンドで払う必要があります。

これを怠ると、あとで催促の通知が来て
罰金が課せられるという・・・。しかも払わないと
どんどん罰金が増えていくので、
このシステムを知らないドライバーにとっては怖いですね。



オーストラリアのカウントリーサイドを走った時の動画です。
15号線(イングランドハイウェイ)をシドニー方面へ向けて走り、
ニューカッスルという地方都市まで行っています。


これを見ると、オーストラリアの田舎の状況がどんな感じなのか?
わかると思います。
町と町の間は離れており、町を出てしまうと何もない荒野が広がり
制限速度100k/hの直線道路がひたすら続きます。

日本のように、どこを走ってもひたすら町というわけではなく
その区分けがしっかりしていて面白いです。
途中から高速道路(制限速度110k/h、無料)になり、
最後はニューカッソルの地方都市に入ります。
ニューカッソルの自治体に入ってから
市街地まで制限速度90k/hのバイパスのような道路をひたすら走って
市街地へ向かっていきます。

また、ラウンドアバウトが整備されており、
主要な交差点に適度に配置されています。

日本とは違う道路環境を楽しむことができるので
オーストラリアのドライブは楽しいですよ。


ブリズベンとゴールドコーストを走った時の動画です。
全線が片側4車線で無料の高速道路、
ゴールドコーストへ向かう場合は、この道を必ず通ります。

クイーンズランドの2大都市を結ぶだけあって、交通量も多く
ほぼ直線、起伏なし、トンネルなしで
正にオーストラリアの道路という感じで良いですね。

日本でも交通量の多い場所は、こんな感じに整備されれば
運転も楽になると思いますが…。


ブリズベン市内の高速道路を走行しました。
路線番号は7号線。Mというのは、モーターウェイ(高速道路)の略で
Aは、一般道路、幹線道路を現します。

前半は、市内をトンネルで通過する道路で、空港へ直接接続しているので
空港へのアクセス道路でもあります。

後半はブリズベン郊外を走り、はじめは一般道で途中から高速道路になります。
このように、高速道路と一般道が交互に変わるのは、オーストラリアの道路の特徴でもあります。

ですが、一般道でも、幹線道路は片側2車線以上ある道路がほとんどで
日本のような1車線で渋滞のひどい国道はありません。
なので、日本と比べると、一般道であっても走りにくさは感じないです。



両都市間をドライブしたときに撮影した動画を上げておきます。
走行したのは、オーストラリアの国道1号線であるM1ロードのゴールドコースト、ブリズベン間です。

クイーンズランドの2大都市を結ぶ道路とあって、ブリズベンの環状道路分岐までは
全線が片側4車線で整備されており、交通量がとても多いです。

距離は100kくらいだったかな。
ブリズベン空港の接続道路まで走っていますので、走る機会がある方は参考にしてください。

オーストラリアの運転マナーは、日本よりも成熟していると感じました。

歩行者側から見ると、乱暴な車が多い印象を受けましたが
実際に運転してみると、そうでもなく、むしろ走りやすかった気がします。
また、マナーの問題だけでなく、道路環境も良いと思いました。

なお、記事は
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