新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -22ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

国道42号を完走すべく、紀伊半島を走ってきました。


和歌山から熊野までは


未完走で、残りは完走済みでしたので、


途中から高速道路でショートカットしました。





3回目のドライブ。初日は車の装飾品の使い方がうまくわからず、


テンパリ気味でしたが


2日目からは普通にドライブできました。




前回に比べると、走行距離、走行時間も増え


本格的なものになりました。


前々から走りたかった新名神も走りました。


やはり走りやすかったです。交通量の少なさと道の広さ。


100kでも安全に走れます。





あとは、交通量の多い関西圏の高速道路も走りました。


この辺は少し不安でしたが、全然普通に走れました。


1つ疑問に思ったのは、3車線ある道路で、


真ん中を走る車が多いのはなぜでしょうか?(高速道路で)


近畿道や第二京阪では


そういう車がやたら多かったです。





バック駐車>


あまり得意ではありません。普段、車はあまり利用しないため


走ることに慣れていても、駐停車はする機会がないためです。


練習もかねてやってますが、だいぶ苦手意識がなくなりました。


ですが、狭いところでの駐車はちょっと気を使います。





ETC初利用>


前回は通行券での走行でしたが、ETCの方が全然楽ですね。


お金を用意する手間もないですし、


料金所でいちいち止まる必要もありません。








休日のサンデードライバー>


今回2日間は休日走行でしたが、サンデードライバーは土日しか


運転しない分、運転なれしていないひとが多いです。


まあ、私もそういう部類に入るかもしれませんが、職業柄


公道は毎日走ってるので、


まったくのサンデードライバーではないと自負します。


車間距離がおかしかったり、スピードが遅かったり速かったり…


それくらいならまだしも、かなり危険な運転もあったので


やはり休みの日はあまり運転したくないです。





あと、サンデードライバーは特に都会に多いと思いました。


なぜなら、大都市の場合、車のシェアが低いからです。


通勤や外出は電車やバスという人が多いですからね。


ハンドルを握るのは、本当に「休みのみ」という人が多いんです。





大阪なんかは特にそうで、


平日と休日では走りやすさにかなり差があります。





これが地方へ行けば、通勤や外出で車を利用する機会は多いですから


サンデードライバー率は低いです。



特に都会のサンデードライバーが増えるところでは休日は控えた方が


いいのでしょうか?夕方の中央道や東名の上り方面等・・・。








マナーの悪さ>


三重の42号、紀勢道でマナーの悪さを実感しました。


前車がいないところでは30k以上の速度を超過をして


前車にかなり接近する。接近すると、後ろのほうをピッタリつけて煽る。


1車線の高速道路でそれをやられたので、頭にきました。


1車線の高速道は120、130kもスピードを出す場所でしょうか?


遅いスピードで走っていたわけでもないのに。


対向車との衝突や赤切符等もあり、


スピードを出すところではないと思うのですが・・・。





あのあたりはそういう車が多いのでしょうか?


こういう前の車に追従して走るような車は例外なく運転がヘタな車です。





1車線の道路では、できるだけ前の車の速度を理解して


走っていくべきだと思うのですが…。





結構マナーの悪い車が多くて、気分を害されたことが多かったです。


まあ全体的にはよかったですが、


次は東日本方面も行ってみようと思います。






11月下旬に国道29号・53号の完走を目的とした鳥取砂丘ドライブへ、


1月8日から10日は


休みを利用して紀伊半島一周のドライブに行ってきました。







上記は走行ルート。姫路→鳥取→岡山→姫路のルートです。


赤は一般道、青は高速道路です。



思ったことを書いていきます。





<鳥取砂丘ドライブ>


2回目のドライブということでいろいろ慣れてきました。


バイクで旅行した経験もあって、長距離を走ることは


全然苦になりませんでした。





今回は急な山超えと初めての本格的な高速道路走行でした。


山越えは特に問題なく走れましたが、


車よりバイクの方が山越えは楽ですね。


車は少しでも運転ミスすると、対向車と衝突、崖から落ちる


危険が高いですから。その辺はバイクの方が車体が小さい分


猶予があります。





高速道路は、1回目の合流でつまづきました。


合流車線で加速せずに入るのは危険ですね…。


後ろの車に迷惑をかけてしまいました。


年明けのドライブでは、その経験を生かし、


うまく合流できるようになりましたが…。


初心者がつまづくのも納得いきました。





バッテリー上がり>


レンタカーでしたが、途中でバッテリーがあがってしまいました。


原因は、エンジンを切った状態でのカーナビ操作が原因みたいです。


それ自体、かなりの電力を消費するのでやめた方がいいみたいです。





市街地走行>


鳥取市内を走りましたが、狭い市内は車よりも


バイクの方が運転しやすいです。


鳥取を問わず、ほかのところでも


特に大都市は車よりもバイクでの走行のほうが楽ですね。








運転マナー>





姫路・鳥取・岡山・香川の一部を走りましたが


自分が想像していたほど、マナーの悪い運転は


見ませんでした。





いつも関西を走ると思うのですが、関西近辺の


職業ドライバーさんはとても運転がうまいです。


前車に配慮した車間距離の広さはとても走りやすかったです。








アクセルとブレーキの踏み間違い>


実は1度間違えて踏み間違えてしまいました。


事故にはならずにすんだのですが、1歩間違えば


大事故につながりかねないので危ないです。


その後、踏み間違い防止策についていろいろ調べていますので


後日、改めて書こうと思います。





次回は紀伊半島一周について書いていきます。















連休が取れたので、久しぶりに国道完走の旅に行ってきました。





場所は四国の国道56号線。レンタカーを借りて松山から高知まで行きました。




初めてのレンタカーということもあって、いろいろ不安でしたが


結構普通に運転できました。松山で借りて、高知で返したのですが、


これなら高速道路を使って、岡山から走り始めても良かったと思います。


乗り捨て代もかからないし。




・バイクと車


車は、バイクと違ってなぜか車間距離があまり気になりませんでした。


追い越される心配が少ないためでしょうか?


また、125ccのバイクとではスピード感覚も違い、車では80kくらいまで


普通に出せました。高速走行が安定していて全然疲れません。




以上が良かった点ですが、悪かった点も上げれば…


市街地での走行はバイクよりも大変という点。


山道では小回りが利くためバイクの方が運転しやすいという点です。




市街地ではバイクの方が有利ですね…。




・四国の運転マナー


車間距離が広い点。車の速度がそれほど速くない点は、「四国のマナー」のページで


書きましたが、今回も同様に同じことを感じました。そのため、かなり走りやすかったです。


ただ、裏道や店舗等からの割り込みが多少強引だったので、それについては


やはり気を使いました。


また、市街地での運転マナーはやはり悪かったので、高知や松山などの中心部は


できるだけ混雑してない時間帯(お昼)に走行しました。


それでも、高知は結構怖かったですが…。




車での国道走行も結構良いなと思いました。


また機会があれば、別の路線も走りたいです。













1桁国道の7号から10号までの特徴を紹介します。


国道7号

日本海側の青森~新潟を走る国道。人口の少ないところを通るので

渋滞などはほとんどなく、比較的スムーズな走行ができます。

交通量が比較的多いのは青森~弘前、秋田市周辺、酒田、鶴岡近辺、新潟都市圏

主に大きな町がある周辺です。その辺りは多車線やバイパスに

なっているところが多いです。といっても1車線の区間がほとんどですけどね。

新潟バイパスは、とりわけ高規格で信号なし、片側2車線以上の道路ゆえに

飛ばす車が多いので注意が必要です。


国道8号

北陸地方走る国道。全線を通して交通量は多いです。

バイパス整備は滋賀県を除けばそこそこで、北陸の大動脈としてはそれなりです。

走っていて感じたのは、新潟以東と富山以西で雰囲気が変わるところ。

境は親不知ですかね

特に交通マナー。富山以西は結構マナーの悪い車が多いです。


国道9号

山陰地方を走る国道。交通量は全体を通して少ないですが、

周りの車が少なくなるのは、兵庫県内と、島根山口の境くらいです。

あとそれなりに車が走ってます。この国道では」飛ばす車が多いです。

強引な追越をかけられることが何度かありました。

バイパス整備はあまりされておらず

山陰自動車道自体が9号のバイパス的な役割を担ってます。まあ交通量が少ないので

バイパス整備あまり問題にならないみたいですが。


国道10号

東九州を走る国道。国道3号と同じであまりバイパスが整備されてないみたいです。

市街地の中心を通るところが結構あります。高速道路も通ってない所が多いの

長距離を走る車も多い。


日本社会は年間3万人の自殺者を出す、高度なストレス社会。

非正規や派遣社員の問題や、ワーキングプア、学校、職場でのいじめや

パワーハラスメント、高いノルマ、サービス残業、休日なしの長時間労働、田舎の村八分、

うつ病患者も多くだし、社会全体がマイナス、下向きになっているのは

誰もが感じていることです。


そんな状況が車社会に与える影響はもちろんあるでしょう。

結論を言えば、それが運転マナーやモラルの低下をもたらしていると思うのです。

職場でのストレスを晴らすために、つい自己中心的で交通ルール無視で

相手に対し敵意むき出しの運転になってしまう。そういうドライバーが増え

それに触発されて、さらにそういうドライバーを生み出してしまい

全体的なマナーやモラルの低下をまねいてしまう。


また常に持つ閉塞感から心にゆとりがなくなり、自己中心的な運転に

なってしまう。少しでも遅い車が要ると、煽ってしまったり、バイクや自転車などの

交通弱者を下に見るようになってしまう。


日本の車社会における問題点はそういうところからきてると思うのです。

日本社会がよくなれば、運転マナーやモラルも良くなるのではないかと

思います。

最近、やたらそれを感じるようになりました。モーターリゼーションが進んだとか

いわれてますが、私は今の日本には車という

乗り物はあわないのではないかと思います。


なぜそう思うのか理由を挙げると、

1つ目は道が狭いこと。

片側1車線ならまだしも、それすらなく対向車とすれ違うことすら困難な道が多くあります。

大動脈といわれる

幹線道路ですらも片側1車線のところが多く、遅い車、早い車、バイクと

混ざりながら走らなければならない。特に歩道がない道路は自転車、歩行者

とも干渉しあいながら走らなければならないので、事故の危険もあり大変です。

車社会のわりに、車がスムーズに走れる道路が少ないのです。


2つ目はドライバーのモラル、マナーが低いこと。

煽りや強引な追い越し

割り込み、狭い道でスピードを出す、歩行者軽視など

相手に対して配慮のない自分勝手な

運転、危険な運転が横棒しています。

また、自らのストレス発散の道具として使用し、相手に敵意をむき出しにする

ドライバーもおり、

そんな環境の中、車を走らせるのは、とてもストレスになるし

事故のリスクも高いです。車社会といえど、その車を使う側のレベルが低すぎるのです。



まあ、諸外国との比較はできませんが、少なくとも日本の運転マナー、モラルは

決して良いとは言えないでしょう。


日々そんなことを思っているからか、最近はバイクで遠くにいくのも嫌になり

もっぱら、通勤以外ではほとんど使っていません。その通勤すらも嫌になり

自転車通勤を考えている始末です。


日本の車社会が成熟するのはいつになるでしょうか?