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新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

前回の続きです。


国道4号線

日本一長い国道です。東北の大動脈ですが、全体的に片側2車線の区間が多く

バイパス整備が充実しています。北にいくほど交通量が減るので、1車線区間も多くなりますが

それでも、渋滞があるのは首都圏と仙台くらいでしょう。

福島では、郡山から福島まで2車線おうですし、宮城でも仙台近郊は片側2車線。

北関東では新4号といわれる2車線以上、信号ほぼなしのバイパスも整備されています。

栃木では新4号以外の区間でもかなりの区間が片側2車線だった記憶があります。


国道5号線

実際に走ってないので、ユーチューブの動画を見ての判断です。

やはり人口の少ないところを走るだけあって

交通量は少ないです。でも

さすが1桁国道だけあってよく整備されていて、幹線道路としての貫禄がでています。

交通量が多いのは札幌近郊と函館市内くらいですが、国道36号、37号の方が

多くの都市を通るし、交通量も多いのでこちらを5号線にしても良かったのでは?と思います。


国道6号線

東京から茨城を抜けて仙台にいたる国道です。6号線も実際に走ってないので

動画を見ての判断です。4号とは対照的に1車線の部分が多いので、走りにくいと思います。

長距離を走るには、きつい道でしょう。2車線以上あるのは首都圏、水戸周辺、いわきバイパス

くらいでしょうか?いわきから仙台までは、原発の影響で通れない状況が続いています。

もしかすると、この区間は永久に走れなくなるかもしれません。


今回は今まで走行した国道の中で1号線~10号線までの1桁国道の印象を

書いてみようと思います。5号線・6号線・10号線の一部は実際の走行ではなく

等速動画を見ての印象ですが、それ以外はすべて走りました。

やはり国道ごとに特徴があるようです。

今後、国道を完走しようという方がいれば参考になればよいです。



国道1号線

天下の国道1号線ですが、実は整備されていない区間が多く

意外と走りにくかったりします。神奈川県内と箱根峠超えはバイパスはあれど

1車線で渋滞がひどい区間が多いので、並行する246号を使ったほうが速いですし

愛知と三重の名古屋都市圏内も1車線の区間がほとんどなので、並行する23号線を

使ったほうが速いです。どちらも並行する国道の方がよく整備されています。

唯一静岡県内だけは、バイパスでスムーズに走行できるので天下の国道ぶりを

発揮するのは静岡だけでしょうか。

関西も1車線だったり2車線で道の狭い所が多かったりとであまり快適に

走れたものではないです。それに名古屋から大阪に行くのに1号線は

京都市内を通るし、遠回りなので、途中から25号、163号を使って行った方が

全然速いです。京都市内もしくは神戸へ行くのであれば

1号線でよいかもしれませんが…。

昔からある国道だけに最近できた新しい国道に

その地位を奪われているような

そんな印象を受けます。


国道2号線

2号線の印象はなんといっても山です。山陽地方を通るだけに

山が非常に多い。上り下りが激しいので、登坂車線も多く設置されています。

とはいえ1号線に比べれば、比較的整備されていると思いますが、それでも

沿線は通過する都市も多いので渋滞も多い。全線を走るのは結構大変だと

思います。山の中は1車線で、市街地は多車線というパターンが多いです。

なお、姫路から神戸にかけてはほぼ1車線で市街地を通るので

まじめに走ろうと思うとかなりしんどいです。バイパスを使うのがよいでしょう。


国道3号線

3号線は福岡とそれ以外の地域で差があります。北九州から福岡にかけては

さすが交通量が多いこともあり多車線化されバイパスが整備されています。

しかし、それ以外の地域ではバイパスがなく市街地を通り、かつ1車線という

所が多いです。南九州は人口も少ないのでそれでも良いですが、熊本辺りや

久留米辺りは渋滞で結構シンドイです。

全体的な印象としてはバイパス整備が遅れている印象を受けます。


4号線以降は次回に・・・。





日本の大動脈を担う2つの高速道路ですが、どちらもウィキペディアの

交通量の数値を見るととても多いです。東京から神戸にかけてまで交通量が5万台を割るところが

ありませんからね。名古屋や東京、大阪都市圏にいたっては8万台を超えています。


そんな重交通を担う道路ですから、私はいずれも3車線で作って開通させた方が良かったのでは?

と思います。大都市圏内でない静岡県内でさえも、走ってみればわかりますが

あの交通量の多さではとても快適に走れないです。昼間はまだしも

夜になると交通量の多さと運転の荒さで怖い怖い。よく事故が起きないものだと…。

あれがもう1車線あれば、かなり余裕が出てくるのではないでしょうか?


まあ、第二東名・名神が建設中ですから、それが全部できれば交通量が分散されて

ある程度快適に走れるようになるでしょうか?

第二名神は一部できてますが、名神高速の交通量は分散されたでしょうか?

ウィキペディアの数値では名神は1万台減少したようなので、

ある程度は効果があったと見ていいでしょうか?

その分、東名阪の交通量が増えていますが…。


とはいえ、第二東名・名神ができたにせよ、元から交通量の多いところは

それでも3車線にした方がいいと思います。例えば、豊川から名古屋、一宮にかけての区間

交通量がすさまじいですし、仮に第二東名ができてもそんなに減らないでしょう。

現に東名の名古屋辺りは、第二名神ができて迂回ルートができたといっても

交通量が8万台あります。また、実感として交通量も多く、渋滞も頻繁に起きてます。


あと、第二名神は一部の区間(大津から高槻まで)建設しないみたいですが、

交通量の多さを見ても、建設したほうがいいと思います。京滋バイパスでは

力不足でしょう。それが無理なら、多車線化。


海外の高速道路の動画を見ても思いますが、日本の高速道路は余裕がないです。

交通量の少ないところはいいにしても

せめて片側3車線はほしいところです。

もちろん片側1車線のところも2車線で作るべきです。

日本の道路は狭い道が多く全体的に片側1車線の道が多いと感じます。

もちろん国土が狭いから狭い道が多くなってしまうのは

仕方のないことかもしれませんが、私はもう少し広い道路

片側2車線以上の道路があった方がいいと思います。


ドライバーの中には、遅い人、速い人、その中間の人といろいろいます。

その際、前回の高速道路でも言いましたが、2車線あればそれら

遅い車、速い車をある程度

分離させて走らせることができます。


しかし、1車線の道路だと、速い人遅い人関係なく

それぞれが互いに対立しながら

走らいといけなくなってしまう。

速い人は「なぜこいつはゆっくり走っているのか」

遅い人は「なぜこいつはこんな速く走るのか」といった感じで

互いがストレスを感じます。


地方の幹線道路なんかはほとんど1車線ですが…。

永遠と1車線の続く道では、常に後ろの車に気を使い

神経をすり減らして走らければいけなくなり、長距離を走る人

なんかは本当に大変です。


そのように考えれば、東海3県の道の広さ、整備の良さは

多車線道路が多い分、ある意味、模範になるものでしょう。

運転マナーが悪い点を除けば…。


例えば伊勢神宮から名古屋まで帰るのに国道23号を使うと

運転がとても楽です。なぜなら2車線あって、ある程度

自分のペースで走れるからです。


名古屋から瑞浪にかけての国道19号線。

大垣から岐阜までの国道21号線。豊橋から豊明までの国道1号線。。どれも2車線以上の道路で

30k、40k以上2車線です。

これ以外にも愛知や岐阜では県道でも片側2車線以上の所が多く

地方の幹線国道顔負け、道路整備が行き届いています。


まあこの道の広さが結果的にマナーの悪さを生み出してしまっていますが

その点は道の広さよりも、むしろ地元のドライバーのマナー欠如や

日本の制限速度の問題などが原因だと思います。

これは海外、例えばアメリカと比較すればわかりやすいでしょう。

アメリカは全体的に道が広いですが、一般的には運転マナーは良いといわれていますし。



Youtubeで1車線の高速道路の動画を見て思いました。

いくら交通量が少ないといっても1車線はひどいと…。


高速走行にもかかわらず、対面通行で反対車線の車との衝突の危険がある。

制限速度は70kmで、高速道路にしてはあまりにも低すぎる。

1車線だと、1台でも遅い車がいるとその車のせいでつまり、流れが悪くなってしまう。


無料ならまだしも、それが有料なら利用する価値があるのか甚だ疑問。

一般道を走ってもスムーズに走れるので高速を使う必要がなかったり

有料だからと皆が使わないため、あまり意味がなかったり…。



本来、高速道路は快適かつ高速に走ることができ

短時間で目的地に着けるものだと私は思います。


それを踏まえると、1車線の高速道路は

とても、高速かつ快適に走れるものではないでしょう。


また、追越ができないために自分のペースで走ることができない。

2車線以上あれば、自分より早い車が来ても車線変更で追越ができるため

ある程度、自分の走りたい速度で走ることができます。


しかし1車線ならどうでしょうか?後ろの車に気を使いながら

走らなければならず、また前に遅い車がいれば、その車の速度に

無理やり合わせなければならず、快適に走ることができません。


1車線の高速道路というのは、世界的に見ても珍しいものだそうで

諸外国の高速道路を見ても最低片側2車線以上はありますから

高速道路は最低でも2車線以上で作ってほしいものです。





郵政関連の記事は削除しました。やはり、運転マナーに関する記事中心で行きます。


今回は運転マナー関連の記事ではないですが、

最近、Youtubeの国道走行動画にはまってます。


調べてみると、南は沖縄から、北は北海道までかなりたくさんあり充実しています。

倍速ではなく等倍速で全区間あげられてる動画もあります。

基本的に等倍速動画を中心に見てますが、等倍速なら音楽を聴きながら

自分もリアルに走ってる気分になるからです。あと道路事情や

交通マナーの良し悪しもリアルに見れますし。


国道だけでなく高速道路もあり、日本を縦断する高速道路はほとんど

見ましたね。東名、名神、中国道・山陽道、九州道、東北道、道央道etc・・・


首都高速の動画なんかを見ていると、渋滞のひどさもさることながら

周りのビルの多さに圧倒されます。

雪国での走行動画も、自分の故郷では雪なんてめったに降らないので

新鮮です。

仕事をするようになってから、中々旅行にいけなくなってしまったので

その分を動画を見て満足している感じです。


ヴァーチャルトラベルとでも言いましょうか。