新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -14ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

今回は、煽り運転をなぜやるのか?ということを考えていこうと思います。
前車が遅いから煽るのは例外として、そうでなく
普通に走っているのに、なぜ煽ってくるのか?
疑問に思う人が多いと思います。

その心理を私なりに考えたのですが・・・。

1見栄を張る、カッコつけるためにやる。
2やられたから仕返しにやる。
3ストレスのうっぷんをはらすためにやる。

の3つが思い浮かびました。

1は、単に自分が優越感に浸りたいだけのために
やるのが理由ですが、その心理は自分がどこかで
他人に見下されたり、馬鹿にされたりしたことの反動が多いと思います。
自分の体裁を保つために、見栄を張り煽り運転を行うのですね。


2は、自分がやられて不愉快だから相手にもやる。
やられたら、やり返す的な心理です。これは単にあの車にやられたから
やり返すだけでなく、全体として周りの車が煽ってくるなら、俺もお前らを煽ってやる
や、車はバイクを見下すから、だから俺は車を煽る
といったことも当てはまります。

3は仕事であったり、家であったりで何かしらストレスを常に抱えていて
そのうっぷんを晴らし、ストレスを発散させるためにやることが多いです。
たとえば煽られて不愉快だから誰かほかの車を煽りうっぷんを晴らす
といったことも3にあてはまります。

何も運転に限ったことではなく、上司に怒られた、恥をかいた
嫌がらせを受けたといったことの反動でやるのもあてはまります。


箇条書きに書きましたが、要するに
何かしら不愉快な気分にあったから、他車を煽ることで
自分の気分を良くしようというものだと思います。

単にマナーの欠如だとか、車間距離のとり方を知らないというのも
あるかと思いますが、それにしても煽る人というのは
そういう心理が少なからず、あるものだと思います。

特に日本は世界的に見てもストレス社会ですから
ストレスがたまりやすく、イライラ、不愉快な気分になることが多いです。
ゆえにそこから煽り運転に出てしまうのも、必然だと思います。

そうなると、煽り運転を減らすためには
安全運転の呼びかけや、罰則の強化だけでは難しいものがあるでしょう。
来週、九州への旅行を計画しています。
メインはドライブですが・・・。

小倉(北九州)でレンタカーを借ります。
名古屋を起点として、九州までどうやっていこうと考えたところ・・・。

夜行バス 名古屋→どんたく号→小倉 7500円
新幹線  名古屋→JR東海道・山陽新幹線→小倉 15850円
飛行機  名古屋→中部国際空港線→セントレア(1200円)
セントレア→ジェットスター→福岡空港(4690円)
福岡空港→高速バス→小倉(1000円);合計 6890円

5つ出てきました。

それぞれメリットデメリットありますが、やはり安いのはジェットスターですね・・・。
夜行バスも安いですが、次の日長距離を走るので、行きの利用は無し。
疲れないのは、やはり新幹線ですかね。
飛行機は乗り換えやら待ち時間がめんどくさい・・・。
大阪までバス行き、大阪から山陽新幹線のバリ得こだまで小倉まで行くルートもあります。

それだと、バス2900円+バリ得こだま6900円=9800円。
大阪からフェリーで新門司までというルートもありますが、今回はそれはナシ。
調べると、いろいろでてきます。
交通量の少ない高速道路は、暫定2車線が普通となっていますが
暫定2車線の道路は、追い越しができないし、煽られやすいし
対面通行車両との衝突の危険もあり、とても危険な道路です。
制限速度は70kとなっているところが多いですが、それを守る車はおらず
90k~100k、赤切符を切られる速度で走っている車も見受けられます。

故に、私は暫定2車線の道路が大嫌いで、全線4車線にして欲しいと思います。
しかし、予算の都合上、4車線化できる用地があっても
4車線化するのはお金がかかるからできない。というところがほとんどだと思います。

それならば、せめて速い車が追い越せる追い越しレーンを増やしてほしいと思います。


諸外国の、郊外の道路は、追い越しレーンを設けている道路が一般的のようです。
登り坂にのみ設置されている登坂車線ではありません。追い越しレーンです。

上り下り交互に追い越し車線を設けている例も見受けられます。

私は、暫定2車線の道路をこのように3車線化することで、
随分走りやすくなるのではないか?と思います。

追い越しレーンが設けられるので、煽られる確率や、時間もグッと減りますし
速い車も遅い車にイライラせずに済みます。
また、これなら4車線化するより、工事の期間や予算などグッと減らせるのではないかと思います。

4車線で新たに建設しなければいけないところ、例えば橋やトンネルなどは別に作らずに
そこだけ、2車線にすれば良いわけですし。

暫定2車線で、開通したけども交通量が少なく4車線化する必要のない場所
例えば、秋田道や、北海道の高速道路などは、無理に4車線化せずとも
これで十分だと思います。

また、高速道路だけでなく、一般道でもこのような道路できるところはすべきでしょう。

一方で、東九州道や、圏央道のように開通後に
交通量が増加する場所は、3車線でなく、4車線にする必要があると思いますが・・・。

もっともメリットばかりでなく、デメリットもあると思います。
追越レーンが交互に変更になる場所では、追突のリスクもあります。

しかし、今の暫定2車線の道路よりは、
かなり安全に走れる道路になるのではないかと思います。
ツーリング、ドライブ、日常の移動などを通して走った道路です。

1桁国道
国道1号~4号
国道7号~9号
国道10号(大分~福岡)

2桁国道
国道11号
国道13号~35号
*28号線は、神戸淡路鳴門道
*30号線は、瀬戸中央道、一般道共に走行。
国道41号~43号
国道46号~48号
*48号は、高速バスチェリーライナー

国道50号~52号
国道53号(鳥取~津山)
国道54号~56号

3桁国道
国道112号・116号・129号・130号~133号

国道137号~140号・149号・150号
国道152号(浜松市内のみ)
国道153号~156号・159号~161号・163号~165号
国道170号~172号・174号・176号(大阪~篠山)
国道177号・184号~185号・189号
国道192号(徳島~三好)
国道194号・196号・198号
国道200号~203号・206号
国道220号(志布志~224号)
国道224号・246号・248号
国道254号(都内のみ)
国道255号・258号
国道271号(一般道のみ)
国道295号・302号
*302号走行当時は、名二環未開通のため名二環並行区間は未走行。

国道306号~308号
国道317号(しまなみ海道のみ)
国道319号(高松~三好)
国道357号(東京~千葉)
国道359号
国道361号(権兵衛峠道路のみ)
国道362号(浜松~豊川)
国道363号(名古屋~瀬戸)
国道365号(四日市~木之本)
国道370号(橋本~
宇陀)

国道403号(松本~長野)
国道407号
国道418号(関~八百津・恵那市内)
国道421号
*421号は、走行時石榑トンネル未開通のため、醜道区間を走行。
国道423号(新御堂筋)
国道469号
国道473号(静岡空港近辺と蒲郡~岡崎のみ)
国道469号・477号
国道478号・481号(2つとも一般道のみ)

高速道路
秋田自動車道(大曲~北上)
東北自動車道(北上~福島)
東名高速道路・新東名高速道路
中央自動車道(名古屋~岡谷)
長野自動車道・上信越自動車道・北陸自動車道
伊勢自動車道(関~紀勢道)
紀勢自動車道(起点~紀勢大内山)
名神高速道路(米原~吹田)
中国自動車道・山陽自動車道・岡山自動車道
高松自動車道(坂出~三島川之江)
高知自動車道
九州自動車道(北九州~八代)
北九州高速・福岡高速

他にも、つぎはぎで走った道がちょっとありますが
厳密に、国道、高速道路走行として走った区間のみ。

かなり走ったものです。
今後は10号線を全線走りたいと考えています。







海外の運転マナー事情で、参考になるサイトを
見つけたので紹介します。
国別のドライビング情報というサイトです。

主にヨーロッパの運転マナー事情について書いてあるのですが
バイク視点から各国のことが細かく書かれていて
とても面白いです。

これを見て思うのは、ヨーロッパの中でも
国ごとに良し悪しや特徴があるということです。

イギリスやドイツは、とてもマナーが良く走りやすいようですが
フランスやイタリアは、運転マナーが悪く、運転が荒いようです。
また、フランスでは車間距離を取らない車が多いらしく
イタリアでは、運転が荒いゆえに、強引な追い越しが多く事故も頻繁に起きているようです。

東欧諸国を見ると、全体的に悪いようですが
ギリシャやハンガリーはそうでもなく、全体的に走りやすいようです。

あと、国によっては一般道では
日本のように、制限速度+10k//h~20//h程度で車が流れているところもあるようです。
マナーが良いとされるノルウェーやスウェーデンでさえ
制限速度+20~30k//hというのは驚きました。

日本の運転マナーも問題はありますが
世界を見渡すと、日本以上に問題のあるところもあるようです。


車載動画を見ることで、その走っている路線の道路状況を
知ることができますが、運転マナーのよし悪しを知ることができるのか?
という疑問を持つ人はいると思います。

今までいろんな方の動画を見てきましたが
正直、ある程度はわかりますが、やはり自分で走ってみないと
本当のマナーの良し悪し、また自分にとって運転しやすいか?
しにくいか?はわからないと思います。


<あからさまなマナーの悪い行為はわかりやすい>
信号無視や、車線変更の強引さ、右左折の強引さ
強引な追い越しの有無などは、わかりやすいので
見ればわかると思います。長時間見て、その地域で
そういう運転が多いということは、それが当たり前になっている
ということが推測できます。

<車間距離、速度などはわかりにくい>
車載動画は、大抵前の窓に設置しているので
後方が見えません。
そのため、後ろの車が車間距離をとっているか?
とっていないか?がわかりません。

周りの車の車間距離の広さである程度推測はできますが
推測の域です。

また、速度メーターも表示されないので
何キロで走っているのか?もわかりません。
これが、わかると、かなりマナーの良し悪しが推測でき
走りやすさや車の流れなどもわかるのですが・・・。

実際、ゆっくり走っているように見えても
実は80キロぐらいでていたなんてこともありますし・・・。

<倍速動画は論外>
倍速動画では、正直マナーの良し悪しは判断できません。
あからさまな悪質行為はともかく
スピードが速いので、皆が飛ばしてるように見えてしまうし
荒い運転をしているように見えてしまいます。

そのため、動画を見ただけでの判断は難しく
やはり「百聞は一見に如かず」だと思います。
今回の走行で、関西⇔九州を移動しましたが
どちらが良いか?改めて考えてみることにします。

前回の検証では、自分のペースで走りたい
周りの車に気を使いたくないのであれば、中国道だと書きました。
まあ、確かにそうなのですが・・・。

今回のように時間的成約(レンタカーの返却)があったり
速く目的地につきたい場合は、山陽道の方が圧倒的に有利です。

山陽道の方が、100k/h規制の区間が多いし、
交通量は多いものの距離的には短いので、
こちらの方が断然早く着きます。
あと、線形も直線区間が多く、走りやすいので
普通に考えればやはり山陽道です。

時間計算をしてみましたが、中国道経由だと
やはり所要時間にかなり差が出ます。

無論、そうでなくノンビリ行きたいというのであれば
中国道の方が良いですが
シェアはほぼ9割型山陽道ということになるでしょう。
各地を走行して感じたこと。

関西地区
正直、今回の旅行の中では
一番走りやすかった地区でした。
関西特有の阿吽の呼吸もさることながら
それによって、追い越しや車線変更が
やりやすかったこと。
全体的に速度が低かった点などがあります。
もっとも、高速オンリーで
今回は日中の車が少ない時間に走ったから
かもしれませんが・・・。
これが休日たったら・・・。


山口県
岩国、徳山、防府を走っていて
西にいくつれて、運転マナーが悪くなるような
気がしました。岩国は、広島の運転と
ほぼ違わないような気がしました。
地理的な位置から広島県と同じと
考えて良いかもしれません。

福岡県
運転自体は荒くないし、速度も高くないのですが

煽り運転、危険な割り込みほか右折など
危ない運転をする車が多いと思いました。

事故に直結する危険な車が多いということです。
仙台よりは走りやすいと思いますが
油断していると、事故を起こしやすい環境だと
感じました。

熊本県
福岡よりはいいです。
しかし、時々いるマナーの悪いドライバーが
やっかいでした。ほか、国道を30kぐらいで
トロトロ走る軽トラには参りました。

高速道路
車の平均速度があまり早くなかったのというのが
印象的でした。おおよそ130k、140kで爆走する車や
高速で追い抜いていく車は少なかかったように思います。
ただ、関西から西に行くつれ
そういうのが増えてくる?ような気がしました。

しかし、ウィンカーをつけない車線変更は多かったです。
あと、車線変更が禁止されているオレンジラインで
車線変更する車が多く見受けられたのは
西ならではだと思いました。



旅行時の走行ルートです。
・米原→名神→中国・山陽道→大竹→国道2号→岩国
・岩国→山陽・中国道→下関→関門橋→北九州→九州道→八代
→九州道→太宰府→福岡都市高速→福岡→九州道→八幡→北九州高速→門司
→中国・山陽道→宮島SA
・宮島SA→山陽道→相生

途中、宮島SAのファミリーロッジで1泊しています。

なお、今回初めて、都市高速を走りました。
走ったのは福岡・北九州都市高速です。
初めてとはいえ、普通に走行でき
走行は特に問題はありませんでした。
しかし、都市高速独特の構造から普通の高速とは違い
運転技術を要する部分や、勝手が違う部分がありました。
この点は、また別に書いていこうと思います。