こんにちは。
梅雨の長雨、豪雨や浸水の被害も多く出ていますね。
新型コロナウィルスの多大なる影響下でもあり、心よりお見舞い申し上げます。
また、感染を広げないための出来るだけの努力はみんなで続けていきたいと思っています。
このところ、日本語を母国語としない人のためのひとつとして、英語での診察を助けてくれる本を作ろうとしています。
私以外にどれほどの需要があるのかわかりませんが、
はやくまとめて本にできるといいなと考えています・・・。
今、
第一章 総論 受付での予約~問診票~神経学的所見・HDS-Rの取り方
第二章 各論 仮想患者さんへの質問など
第三章 ちょっと使える便利な精神療法こばなし
てな感じです。
第三章の題名が・・・Handy Hints
です。これは英語でのAlliterationを気取って付けました。(Bret先生のアドバイスもあり!)
はじめはMiscellaneous Hints としようと思っていましたが、文頭をそろえてみる、を採用しました。
なんだか、谷川俊太郎さんを思い出していました。