2月14日、義父がなくなりました。

1月28日に診断がわかってから、怒涛の日々でした。

高血圧と前立腺肥大で内科と泌尿器科に一か月に一度ずつきちんと通院していたのですが、

1月の終わりに食欲がなくなり、検査したら既にすい臓がん末期・多発性肝転移でした。

主治医の先生方にどうこう言う気はありませんが、

現在の医学の限界を感じました。

 

また、義父の具合が悪くなり、義父の受診に同行した時、

家では吐き気がありすごく状態が悪かったのですが、

病院の先生の前では「すごく元気です!!」とニコニコしていたりして・・・

患者さんの「大丈夫」とは注意すべき!と心に刻んだのでした。

 

これから、通夜、葬儀です。

葬儀社の方は、説明がとても丁寧でした。

「お葬式」とは、残された家族には大変重要なセレモニーだと思うのです。

それでも職業としてはかなりハードルの高い部類のひとつだとは思いますが、

本当に本当に尊いお仕事だな、とあらためて思いました。

 

英語のレッスンを「義父が厳しい状況なのでお休みします」と連絡した時

 

No problem.

I'm very sorry to hear about your father in law, but I hope everything goes well.

 

とBret先生はこう励ましてくれました。

 

嬉しかったです。

次回は、いつもAIにどう勝つ(または共存する)かを考えていることについてお話しできたらいいと思っています。