こんばんは。
今日は独り暮らしの93歳の伯母を訪ねました。
しっかりと献立を考えつつ、整形外科、内科にも一人で通えていて
本当に有難い限りです。遠くの親戚よりご近所さんと仲良く暮らす生活には
頭が下がります。それでも今後のことを想定すると・・・お助けが必要になったらどうするかを検討しておかなくてはならないのかもしれません。いろいろ勉強になりました。
さて、診察がひと段落した時、ご家族からのお話も聞かなくてはなりませんね。
まずご本人に(連れてきたのが娘さんと仮定して・・・)ひと言お断りを~。
Well, I'd like to talk to your daughter about her observations of your condition.
Could you wait for a few minutes?
そして娘さんに・・・いつ何か変だと思われましたか?
When did you notice somethign was wrong ( or unusual)?
この時、something was strange とか something was abnormal とお聞きするのはネガティブなイメージらしいです。
(患者さんが女性として、娘さんに) 患者さんはうちでどのように過ごされていますか?
How does she spend her time at home?
トイレは間に合っていますか?(これは患者さんの目の前で質問するにはとてもデリケートは問題ですが・・・)
Does she usually get the restroom in time?
Has she ever wet her pants or bed?
(これは子供さんとかにも使うような婉曲表現だそうです)
ご家族で一番困っていることはなんですか?
What is the most serious promlem for the families?
ご本人の状態だけでなく、ご家族のお話を聞くことも大切な事柄ですよね。
たいていの場合、ご家族がhappyと感じると本人もhappyに過ごせるような気がするんですよね~。