長い連休が終わり、今日から通常モードでしたね。
もう令和に慣れましたか?
クリニックのレセコン・・・処方箋がまだ平成のままで肝を冷やしました。
レセコン屋さんが直してくれるの、7月だそうで途方に暮れています。
でも今日、やっぱり、働くの好き!と思いました。
フロイトも働くことは美しいことと言ったとか言わないとか。
とにかく頑張ろうと思います。
診察が終わり、患者さんが診察室から出ていくとき、
どう声を掛けたらいいか・・・
悩みますよね。
普通の本には
Please take care of yourself.
とか
Take it easy.
書いてありますが、Bret先生に、どういわれるのがいいですか?
と聞いてみました。
するとBret先生は「患者さんの名前をきちんと呼ぶのが大切」
とおっしゃいました。
例えば・・お大事にジョンソンさん、じきに良くなりますよ。
Take care of yourself, Mr. Johnson, and I'm sure you will be feeling better soon.
という感じですね。
そしてこれは日本語での日常診療でも大切だと思うのですが、
次に来院する時期を明確につたえることです。
See you again on June 5th.
Please come again in two weeks.
などでしょうか。
精神科は特に、きちんと良くなることを見とどけたい科ですからね~。