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癒し屋 い・まる

セラピスト日記

私もときどき つぶやいてますが
セラピストも
メンテナンス大事です⭐️


ありがとうございます🍀
秋の過ごし方のポイントでもありますが
食欲の秋 というだけあり
実りの秋は美味しい物がいっぱいでついつい食べすぎちゃいますよね。
夏に消耗した物を補ったり修復しようと
なぜか食べたくなったり、冬に向けての準備期間でもあります。

この時期は冬に向け充実した温かい身体をつくっていきましょう。
陰陽どちらにも偏らない中庸(ちゅうよう)な穀物を中心に
よく噛んで食べることがまず基本です。

新米の美味しい季節
炊き込みご飯、きのこ、芋、栗ご飯などいろんなご飯をおにぎりにも
したりとごはんを楽しみましょう。
穀物、栗、芋の自然な甘みが夏の暑さで疲れた胃腸を癒してくれます。
胃腸の弱りやパワーを与えてくれる五味は「甘」です。
といっても
砂糖や果物の糖分ではありませんよ。

明日は食材について。
冷えもいろいろタイプわけできますが
今回は2つのタイプに分けてみてみましょう。
陰陽で冷えをみてみます。

動物性食品の食べ過ぎや野菜不足、血液が汚れて末端まで血が巡らず冷える【陽性の冷え】
甘いものや水分、冷たいものを多くとり、体がゆるんで冷える【陰性の冷え】

食養生では
陰陽のどちらにも偏らない穀物を中心に。
梅醤番茶やタンポポコーヒーが美味しく感じる陰性の冷えには塩気をきかせ
美味しく感じない陽性の冷えなら野菜を多めにして、身体をよく動かします。

ポイントはバランスです。
どちらもが食べ過ぎ、とりすぎの過剰が原因で起きています。
プラスになっているものは引き算をしてニュートラルに戻していくことを
お手当てや、食養生など、私は施術をしてお手伝いします。

お手当ての1つをご紹介。
昨日のニュースでも紹介した足湯
座浴はすぐには取りかかりずらいので…でもとっても気持ちがいいので
機会があればぜひ体験してくださいませ。

43℃ぐらいのお湯でくるぶしまで浸かります
(冷えに効くツボ三陰交がくるぶしから指4本分上 その辺りまで)
•陰性の冷え
塩をひとにぎり入れたお湯に浸かる
•陽性の冷え
すりおろし生姜150gを布袋に入れて浸かる

時間は様子をみて6分〜15分
私は朝にオススメしています。
特にこれからの季節、1日の始まりに足元が温かいと活動もしやすく
頭の思考もクリアに気持ちよくスタートできると思います。


※海の精 より引用