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癒し屋 い・まる

セラピスト日記

中医学で、腎には生命エネルギーが蓄えられると考えます
腎が弱ると恐怖感や不安感がでたり
その感情により腎を弱めてしまうこともあったり
身体の部位では腰に不調がでやすく

恐怖のあまり腰がぬける
恐怖でお漏らしをしてしまったなどは
腎と恐怖感が関連している例です

考えごとをしていて
結論をなかなか出せない時は腎が疲れているサインかも…

そんな時は少し体からのサインに目をむけて体調を整えましょう!!
腎は一度悪くするとなかなか改善するのが難しい経絡です
この時期にしっかり養生をして 待ち遠しい春を元気に迎えましょう
中医学で腎は外界とのエネルギーの連絡口は耳と考えます。

外界との流れが悪くなると耳鳴りや難聴、中耳炎など
耳の不調となって現れます。

耳の内側には三半規管という方向感覚を管理するところがあり
ここの水はけが悪くなると、めまいなどの症状がでてきます。
方向感覚が悪くて 道を間違えたりする人も
腎の弱りがあるそうですよ。

腎臓のある腰まわりをまずは冷やさないように
お過ごしくださいませ。
中医学の考えに人体の働き、自然界の物を5つに分類する考え方があります。
冬の季節は「腎」との関わりが深く
陰の気が成熟し陽の気が少なくなる季節です。

気温の低下とともに、植物 動物は冬眠し
実りの秋に蓄えた物をエネルギーに変えながら春の訪れを待つときです。

この時期に身体を冷やしたり、体内の水の流れが悪くなると
腎の働きが低下し足腰の冷えや不調が現れます。

腎の働きは体内の水の管理・呼吸の手伝い・生命エネルギーの源です。

腎気を高めるツボや経絡(エネルギーライン)を刺激して
不調を予防していけるようにお手伝いします。