今朝の県民の森奥地ではジュウイチの声は少な目、ヤイロチョウは全く鳴かず、アカショウビンは渓流の上流と下流で鳴き声を聞きましたが、3種とも撮影は厳しい状況となりました。
チェックを続けていた谷底の枯れ松もアカショウビンが立ち寄る気配はなく、チェック終了です。

さて10日ほど前、谷底の枯れ松付近で、低い声で鳴き合っていた2羽のアカショウビンが枯れ松の枝と幹の間を何度も往復する行動を目にしました。
たぶん幹にあるアオゲラの古巣が使えないか、2羽でチェックしていたのではないかと思います。
巣穴が谷に向いており見えないのですが、頭が幹の中に入っているようでした。
この地の推定3組目のカップルが営巣場所を物色していたと考えています。

次回から私もセグロカッコウを追いかけたいのですが、嘔吐下痢症になった孫のお守りを当分することになりそうです。
トホホ。

⇓ Nikon D7500 VR80-400mmF4.5-5.6G
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今朝も夜明け前に県民の森奥地に入りました。
ジュウイチ、ヨタカが鳴いていました。
曇天で暗かったのですが、谷を降りて枯れ松をチェックに行きました。
ヤイロチョウが鳴いており新手が来たかと早合点しましたが、つがいの縄張り宣言の鳴き声の可能性が髙そうです。
遠くの枯れ松にとまったのはクロツグミ。
ロクヨンでも厳しい距離でした。
2時間くらいして雨で撮影中断、このあとジュウイチがかなり長く鳴いていました。

⇓ Nikon D3s VR600mmF4G+TC14EⅢ
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昨日朝の県民の森奥地ではヤイロチョウの鳴き声が全く聞こえず、ジュウイチも動きが少なく、撮影は厳しい状況でした。
ヤイロチョウは新たな個体待ち、ジュウイチは気まぐれなので様子見を続けましょう。

さて、10日ほど前に録音した音声データがありましたのでアップしてみます。
午前5時すぎの夜明け前、到着間もないヤイロチョウ2羽が近くで鳴き、遠くでジュウイチが鳴いている場面です。
少しは臨場感を感じてくださればと思います。

昨日、夜明け前から観察小屋前で待機していると、ヤイロチョウの声が近づいたため移動開始。
ヤイロチョウがよくとまる小丘の松で鳴いており、2名で接近しました。
曇天でかなり暗かったものの、ヤイロチョウが見通しのよい枝でずっと鳴いていたため、すぐに発見。
到着して間もないため鳴くことを優先したのか、堂々と鳴き続けていました。
まだまた、新手のヤイロチョウが到着する可能性がありそうです。

⇓ Nikon D7500 VR80-400mmF4.5-5.6G
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今朝も夜明け前に県民の森奥地に入りました。
昨日は尾根から降りてくることのなかったジュウイチが、現地到着時から尾根で活発に鳴いたあと、谷の方面に降りてきました。
本当に気まぐれなジュウイチ君です。
今朝はかなり広範囲に移動して鳴き続けました。
ツミの手掛かりを掴もうと移動中にジュウイチが谷底で鳴いていたため移動していたところ、昨年の撮影ポイントの真横の枝にとまって鳴いてくれました。
谷の向こうの枝で距離もあり、レンズも400ミリと貧弱でしたが、なんとかゲットしました。

⇓ Nikon D7500 80-400mmF4.5-5.6G
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