昨日も早朝から坊主山に登りました。
始めのうちは車内から水場を観察していましたが、車の移動に伴い車外に出ての手持ち撮影に切り替えました。
キクイタダキの鳴き声を確認するためにも移動したほうが都合がよく、サンニッパを気合で担いでいました。
キクイタダキはこのところ水場に姿をみせませんので、次回は車外撮影一本でいこうと思います。
ヒガラは時々水場にきてくれます。
水場を離れたヒガラを撮ろうと頑張りましたが、枝かぶりのヒガラがなんとか1枚撮れました。
手持ち撮影では厳しいのですが、かといって三脚に据えると枝かぶりになることが多く、どちらも小さなヒガラを捉えるのは簡単ではありませんね。

⇓ Nikon DF VR300mmF2.8G+TC20EⅢ手持ち撮影
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この時期、私の散歩コースにチョウゲンボウが姿を見せることが何度かあり、今日はお散歩カメラを携えて歩きました。
運よく、大分川の河川敷で野ネズミを狙ういつものチョウゲンボウがいました。
このチョウゲンボウは散歩している人がいても特に気にせず狩りを優先しますので、少しは近寄れます。
ホバリングしながら獲物を探してしましたが、狩りが成功したかは定かではありません。

⇓ Nikon1V2 70-300mmF4.5-6.3VR
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昨年11月以降、そこそこ出動していたのですが、全く成果がなくブログ更新できませんでした。
さて、本日は先輩が坊主山に作られた水場に行きました。
夜明け直後から待機しました。
キクイタダキは近くで鳴いたのですが、姿をみせてくれませんでした。
しかしヒガラが顔をみせてくれました。
また、近いうちに行ってみようと思います。
先輩に感謝。

⇓ Nikon Df VR300mmF2.8G+TC20EⅢ
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今朝は早朝から県民の森へ入りました。
サメビタキは春と秋に当地を通過する夏鳥のため、なかなか撮影は厳しく、これまで撮影機会はありませんでした。
昨日、先輩から情報をいただき、なんとか初撮りできました。
よほど時期が良かったのか、クマノミズキに何度も入るサメビタキの個体数は少なくとも5羽以上。
宝くじにでも当たった気分でした。
次は何年後に撮れるでしょうか。

⇓ Nikon Df VR300mmF2.8G+TC20EⅢ
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まずはお知らせです。
19年間乗り続けたランクル100が諸事情により廃車となり、今はプラドに乗っております。

さて、今朝は県民の森のクマノミズキに集まる野鳥を撮りました。
オオルリ、キビタキ、アオゲラ、エゾビタキ、ゴジュウカラなどが入ってくれました。
クマノミズキの実がどんどん減っているようです。

⇓ NikonD7500 80-400mmF4.5-5.6GVR
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