今朝は腰の状態がちょっとだけ悪く(腰痛)、出動しませんでした。

今週月曜日、久しぶりにサンコウチョウを撮影しました。

先輩によれば、一度作った巣を支える枝が枯れ枝で、その枝が強風で折れて巣が落下したため、作り直しているとのこと。

雌が何度も姿を見せてくれたのは、そのためのようです。

無事、子育てができますように。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

 

今朝も夜明け前に県民の森奥地に入りました。

ヤイロチョウは夜明け直後に道路に近い所で鳴き始め、このあと谷で鳴きました。

その後まったく鳴かず、午前8時ごろ1フレーズだけ谷から鳴き声を聞いた方がいました。

これまでと全く違う動きをどうみるか、私の想像は相方が到着したのではないかと思います。

相方が来ると、谷から登ってこなくなります。

見込み違いであってほしい。

今後の動きが気になりますね。

さて、県民の森奥地で時折カッコウの声が聞こえることはありましたが、近くで鳴くことは少なかったのですが、昨日、近くまできてくれたので、ぎりぎり撮影できました。

⇓Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

今朝も夜明け前に県民の森奥地に入りました。

到着時に谷で鳴いていたヤイロチョウは、風が強くなり鳴かなくなりました。

風が弱まった2時間後に再び鳴き始めたものの、その場所は裏山の中腹。

1時間以上鳴いたあと、鳴き声がだんだん遠ざかっていきました。

もしかして山越えしたのかも。

さて、昨日、お仲間と撤収途中に2羽のアカヤマドリのバトルの場面に遭遇しました。

車から降りてあわてて撮影、バトル後の2羽は道路の左右に分かれて草むらに消えました。

道路が縄張りの境界かもしれませんね。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

 

 

今朝も夜明け前に県民の森奥地に入りました。

このところのヤイロチョウの動きを観察した結果、ソングポイントの木をある程度絞り込めたので、特定のコナラの木に狙いを絞って待ち伏せることにしました。

今朝のヤイロチョウは1時間以上東谷の尾根の中腹で鳴いたあと登ってきて、事前に想定した木の一つで鳴きました。接近しても発見できず、つぎのポイントはあきらめ狙ったコナラの木まで急いで戻り、待ち伏せました。

木を見上げながら待機していると、狙った木の枝にすっと入ってきました。

今朝のヤイロチョウで特徴的だったのは、同じ枝にとどまって鳴かずに、枝移りを繰り返して鳴いていたことです。

相方が来るのを心待ちにしているのでしょうね。

今回は、この後さらに追跡でき、クリークの近くに降りたところも撮影できました。

私はクリークに接近しすぎてアングルが悪かったのですが、お仲間は最高のポジションで撮影でき喜んでいました。

早く相方が来ないと、この個体も移動してしまうかもしれません。

早くきてくれーー。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR +TC14EⅢ

 

 

 

 

 

 

一昨日鳴き声を聞いたヤイロチョウは、昨日早朝1時間樹上で鳴いたあと、谷底で鳴き続け戻ってきませんでした。

ソングポイントに近づけたのは夜明け直後の1回だけで、鳴いている枝を見つけられず。

本日早朝チェックしましたが、やはり谷底で鳴き続けており、通過個体ではないと推定されます。

次の通過個体を待つしかないようですね。

このあと、お仲間とブッポウソウの撮影に行きました。

3羽のブッポウソウに出会えラッキーでした。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ