今朝は大野川河川敷に行ってみました。

お仲間情報によると、土手の整備中で草が刈りこまれているとのことでしたが、どの程度か確認するため行ってみました。

河川敷の川岸すれすれまで整地され草木はほとんどなく、今春ゲットしたノゴマの撮影スポットは壊滅していました。

まことに残念です。

ノビタキも厳しいですね。

来春、どの程度まで葦や草木が育ってくれるか、祈るばかりです。

今朝飛んでいたのは、モズが3羽ほど。

キーキー鳴きながら飛びまわっていたので、飛翔シーンを撮ってみました。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

そろそろ鳥見を再開します。

長らくブログの更新していませんでしたが、ぼちぼち書き始めます。

さて、2年2か月ぶりの火星大接近、ニコンP1000で撮ってみました。

3000ミリでは、この程度しか撮れませんが、暗い星の雰囲気だけでも味わえました。

⇓ Nikon P1000  35mm判換算3000mm 露出補正のみ

今朝は午前中自宅の駐車場を空ける必要があり出動することにしましたが、雨の予報。

車内から撮影するには風の弱いポイントはどこかと考えて、サンコウチョウのポイントに行きました。

断続的に雨が降るなか、車に簡易雨除けをセットして撮影開始しましたが、サンコウチョウは声は聞こえるものの姿はみえませんでした。

ヤマガラ若とリュウキュウサンショウクイを撮影しました。

簡易雨除けは三つ折り傘をルーフラックにゴムバンドで固定しただけのものですが、そこそこ使えます。画像は最後に掲載します。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

セグロカッコウを撮影した日に、ほぼ同じ場所で撮ったツツドリです。

距離は20メートルほどは近かったのですが、逆光で写りが悪くお蔵入りしていましたが、檜の先端にとまるツツドリも珍しいので掲載することにしました。

セグロカッコウも姿をみせることはまずありませんが、ツツドリも木のてっぺんで鳴くことはあまりありません。

3羽のツツドリのテリトリーがまだ固まっていない時期で、3羽が小競り合いをしていたため、たまたま先端にとまって縄張り宣言をしたのでしょう。

昨日の観察では、三か所の尾根の決まった位置でそれぞれ鳴いていましたが、姿は全くみえませんでした。

⇓  Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

 

 

今朝は今年最後のセグロカッコウのチェックに行きました。

午前4時40分頃、南の谷のセグロカッコウが鳴き始め、すぐに谷を降りて行きました。

谷底では東の谷の個体も鳴き始め、しばらく2羽で鳴き合いました。

1羽が戻ってきたあと、私の観察地点の前を東の谷に抜けて行き、夜明け後20分くらい東の谷で断続的に鳴いていました。

来年姿を見せてくれることを期待したいと思います。

このあと、県民の森奥地に向かいました。

ヤイロチョウ1羽が谷の上部で鳴き続けていました。

昨日は撮影可能範囲まで登ってきたそうで、まだまだ期待できるようです。

さて、セグロカッコウ観察地点の道路にシーボルトミミズがいました。

このミミズをみるのは久しぶりです。

体長約25センチ、やや気持ち悪い感じですが、ヤイロチョウの主食といってもよいミミズです。

標高700メートルのこんな高い所にもいるのですね。