私は2019年7月25日に乳がんの手術をしたので、今年で術後7年です。この日の検査にパスすれば8年生! 

 

「8年生」なんて昔あこがれていたアメリカンスクールの学年みたい。でも今時は「小学8年生」なんていう雑誌があるのですね。最初聞いた時は、ジョークかと思いました。

機械の音声が呼び出す前に主治医が診察室の入口から手招きしたので、急いで入りました。挨拶もそこそこに主治医による超音波検査(エコー)でした。混んでいるから、手早く済ませたかったのかな? わざと呼ばなかったのか忘れたのか分からないけれど、看護師さんによる見守りは無し。(雑談聞かせるのも悪いから、私はいらないけど)

 

私が今年も参加したBC-PAP(患者・市民参画プログラム)のことをペラペラ話しているうちに、主治医の手が止まって写真をたくさん撮ることもなく、超音波検査(エコー)は「異常ありません」とあっさり終わりました。(技師さんじゃなくて医師の検査だとすぐに検査結果が聞けるのがありがたい)

 

腫瘍マーカーは、問題のCA15-3が前回の22.8から更に下がって基準値以下の19.0。(基準値~23.5)「そういう事もあります」と主治医言っていましたが、じゃあ逆もありってことかな?

 

CEAも前回の4.8からこちらも下がって3.3へ。(基準値~5)CA15-3CEAに「H」の符号が付いていないのは、気持ち良いです。


NCC-ST439は基準値より遥かに高い8.5で(基準値~4.5)当然「H」です。でも、11~12で高値安定していた数字が「過去一低い」8.5。本当かな。「49歳以下の女性:7.0U/ml未満」という若者世代(?)の基準値に近づきました。11くらいだと「再検査済みです」なんてコメントが書かれるけど、それもなくてスッキリた検査結果の表でした。

 

今回の腫瘍マーカーの数字、検査機器の不具合で良い値が出てしまったのでなければ良いけれど。

診察室内

本日の支払い

乳腺外科1,710円(診察超音波検査、処方箋)

敷地内薬局1,310円(タモキシフェン90日分)

 

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