この日は血液内科の採血時に付けてもらっている腫瘍マーカー検査の結果確認とタモキシフェン処方だけの予定だから、緊張感無く 穏やかな気持ちで診察室に向かいました。
予約時間は朝一番の9時でしたが、診察時間が始まる15分前に主治医が待合まで来て「診察室へどうぞ」。主治医とはちょっと前に売店前ですれ違って挨拶していたけど、時間前に待合へ出て来てくれるとは。主治医とも7年近いお付き合いになので、ちょっと特別待遇かな。(後の予約がつかえていただけかもしれない)強くなった院内Wi-Fiを使ってネット検索中だったので「ちょっと待って!」と思わず言ってしまいました。(7年も経つとこの態度)
診察に呼ばれて入ると、血液内科の採血時に項目追加してもらった検査結果が出ていて、問題のCA15-3(基準値~23.5)は一応基準内の23。(前回の8.2は幻ね)
CEA(基準値~5)も同じく一応基準内の5。(こちらも前回の3.8は幻ね)
NCC-ST439は高値安定の11でした。(基準値~4.5)毎度のことながら基準値より相当高いです。でも最近は12が多かったので、これでも下がってはいます。国立がん研究センターによると女性は 49歳以下7.0未満(U/ml)、女性50歳以上4.5未満(U/ml)が基準値です。若い世代の方でも7.0未満だから、11ではどちらの年代でもオーバーです。主治医は「上がっていかなければ」という考えなので、経過観察は続きます。(何が原因で高いんだろう)
主治医は今まで私から言わないと「術後○○年」というのは言わない人だったのに、この日は何故か「次の7月が過ぎると術後ーーー」と話し始めるではないですか。私はブロ友さんがよく言う○年生の方に頭が行っていて、思わず「8年です」と言ってしまいましたが「今2026年ですから7年ですね」と即主治医に修正されました。それでも7年か。「有明さんだと7年でタモキシフェン終了みたいですよ」と言ってみましたが「有明さんは7年ですか」で終わり。私はあと3年続くようです。
もうすぐ術後7年。総合病院で同じ主治医に7年間診てもらえているのは、とてもありがたいです。(たまたま異動、引退に引っかからないお年頃の先生でした)開業しないのかと尋ねたら「僕は開業しないです」と今は 言っているので、乳腺外科の方はこのまま同じ主治医にお世話になれそうです。
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運よく買えたダスコ桔梗。今季はそろそろ終わりかな。回数は少なかったけれど、その度ごとに癒されました。
本日の支払い:
乳腺外科650円(診察)
敷地内薬局1,200円(タモキシフェン80日分)
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