バレンタインデーの日「生まれて初めて好きな子にチョコをプレゼントしようとしたのは、小5の時だったな。でも今は、義理チョコですら関心なくなってしまったな。」何て考えながら向かったのは、R’s caf’e。今季2回目の味噌作りレッスンに参加するためです。
2月はバレンタインデーがあるので、お部屋のあちこちにバレンタイン月に相応しい飾りがありました。R’s caf’eに行くとその月にあった飾りつけがされているので(ひなまつり、イースター、こどもの日etc.)それを見るのも楽しみです。
テーブルの上のバットの中に、自分が選んだ麹、塩、Rie先生が事前にゆでおいてくれた大豆、麺棒代わりの筒が入っていました。
初めて参加した時、塩は銘々がキッチンスケールで計っていたけれど、今は袋の中に事前に用意してくれます。(時間の節約かな?)今回選んだ麹は「大麦と米大吟醸のミックス」です。甘さとコクのバランスが良いマイルドなお味噌が出来上がるそうです。何時も下手くそで、人一倍時間もかかるくせに、1㎏ではなく2㎏を作ることにしてしまいました。(作る量は1㎏か2kgを選べます。)
お茶をいただきながら発酵食品についてお勉強した後で、作業開始!まず、塩と麹を手で混ぜ混ぜします。(手の常在菌が出来上がりの味に影響を与えるそうです。)
次に大豆の粒を袋の上から潰して板状にしますが、始める前に大豆を1粒試食すると、これが美味しい!麺棒代わりの「筒」で潰して、伸ばしていきます。結構簡単に板になりますが(私がやると特に)中に豆の粒が残ってしまうので、発見したら指で潰します。
「板」が出来たら、中に空気が入らないようにお団子を作ります。これが、私は工程で一番苦手な作業です。テーブルの上に麹の粒を飛ばしまくり、挙句の果てには床にまで。(Rie先生が私の席の周りの床だけ、カスを拾っていました。申し訳なかったです。)おしゃべりしながら作業する方もいますが、私は全く余裕がなくて無言になってしまいます。
ジップロックにお団子を詰めて、こぶしを使って押していきました。(これも私には結構難しい)
ジップロックを綺麗に拭いて、空気を抜いてピシッと閉めたら完成です。
作業が終わり、お腹がすきまくったところで、毎回楽しみにしている美味しいランチプレートが登場しました。テーブルクロスもバレンタインデーにピッタリで、赤とピンクのハートが可愛らしい。スープは、大豆のゆで汁を使ったものでした。(素朴な懐かしい味がしました。)
フォカッチャが配られたので、スープカップをどかしてプレートの真ん中に置きました。
キッシュには麹を使った手作りケチャップを載せてくれましたが、これが美味しいの。
追加で、小籠包みたいなものも出ました。セイロで蒸すと違いますね。(場所を取るし、綺麗に保管できる自信が無いからセイロは持っていません。)
そしてデザート!
チョコレートムース(隠し味は塩麴だそうです。)、お味噌パウンドケーキ、金柑コンポートとチョコレート麹、米粉のシフォンケーキとバラエティー豊かでした。
味噌作りLessonは、お味噌が作れる、Rieさん特製のランチプレートが食べられるという楽しみがあるし、手で麹を触るので帰りには手がすべすべになってそれが2~3日続くという嬉しさも付いてきます。
この日作ったお味噌は、じっくり寝かせて2年後くらいに食べたいです。美味しいお味噌になりますように!

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