二人ともキレてはいるが心は折れていた。
青年「なんでやねん」
「なんでやねん違うは~お前殺すぞ~」
二人とも動けないまま何分か経った。
青年「な~とりあえず順番に便所使わへんか~」
「そやな~そうしよ~当然先俺やろ!!」 青年「人きたらアウトやから二人で入ろマジで」
「しょうがないとりあえずそうしよ」
二人でトイレにパンツを捨て汚れたズボンを水で流しながら無言の時間が流れた。
青年「学校今日も~無理や~」
「そやな~」
お互いにため息をつきながら、二人にしかわからない友情が芽生えていた。
青年「自分名前なんて言うの、俺古谷 真一」
「俺中原 勇希よろしく」
古谷「も~俺ら臭い中やな~」
「上手い事言ったつもりやろうけど、アウトやぞ古谷!!」
汚れもましになり表にでる二人。
古谷「さっ!帰るか~」
「そやな~」
二人ともトボトボ家に帰って行くのだった。
家に着くと、速攻お風呂に向かいダッシュしてる自分がいた。今家にいるのは、部屋で寝ている姉貴だけでまさか朝から風呂に入ってるはずがないと思いお風呂に入ると、姉貴が入浴中……!?
「こ・ん・に・ち・は~」
二人の時間止まっている!
姉貴「あんた~ウンコもらしたやろ」
とりあえず黙ってお風呂から離れる。
「姉貴~優しさがあるんやったら、お風呂から上がってくれへんか~」
姉貴「しょうがないな~ウンコたれ!」 優しさのない言葉に折れてる心が砕けてしまった。
更に弱みまで握られ半泣きになりながらズボンを洗濯機の中に入れてる自分がそこにいた。
姉貴と入れ替わりお風呂に入り、お風呂からでてリビングに行くと
姉貴「よっ!ウンコ番長」
その言葉を聞いて自分の部屋に行く自分がいた。
時間がたってオカンから電話がなる。 「オカン何~」
母「あんた電話しろ言うたやろ~!!」
「あっ!完全に忘れてた」
母「勇希帰ったら覚悟し~や」
「今から買いもん行くから許してや~」 母「許す?誰が?帰ってから話しするからあんた逃げなや」 「オカン話し聞いて~な~」
プープープープープープー
ヤバい、なんやねん今日ヤバすぎるやろ~!
青年「なんでやねん」
「なんでやねん違うは~お前殺すぞ~」
二人とも動けないまま何分か経った。
青年「な~とりあえず順番に便所使わへんか~」
「そやな~そうしよ~当然先俺やろ!!」 青年「人きたらアウトやから二人で入ろマジで」
「しょうがないとりあえずそうしよ」
二人でトイレにパンツを捨て汚れたズボンを水で流しながら無言の時間が流れた。
青年「学校今日も~無理や~」
「そやな~」
お互いにため息をつきながら、二人にしかわからない友情が芽生えていた。
青年「自分名前なんて言うの、俺古谷 真一」
「俺中原 勇希よろしく」
古谷「も~俺ら臭い中やな~」
「上手い事言ったつもりやろうけど、アウトやぞ古谷!!」
汚れもましになり表にでる二人。
古谷「さっ!帰るか~」
「そやな~」
二人ともトボトボ家に帰って行くのだった。
家に着くと、速攻お風呂に向かいダッシュしてる自分がいた。今家にいるのは、部屋で寝ている姉貴だけでまさか朝から風呂に入ってるはずがないと思いお風呂に入ると、姉貴が入浴中……!?
「こ・ん・に・ち・は~」
二人の時間止まっている!
姉貴「あんた~ウンコもらしたやろ」
とりあえず黙ってお風呂から離れる。
「姉貴~優しさがあるんやったら、お風呂から上がってくれへんか~」
姉貴「しょうがないな~ウンコたれ!」 優しさのない言葉に折れてる心が砕けてしまった。
更に弱みまで握られ半泣きになりながらズボンを洗濯機の中に入れてる自分がそこにいた。
姉貴と入れ替わりお風呂に入り、お風呂からでてリビングに行くと
姉貴「よっ!ウンコ番長」
その言葉を聞いて自分の部屋に行く自分がいた。
時間がたってオカンから電話がなる。 「オカン何~」
母「あんた電話しろ言うたやろ~!!」
「あっ!完全に忘れてた」
母「勇希帰ったら覚悟し~や」
「今から買いもん行くから許してや~」 母「許す?誰が?帰ってから話しするからあんた逃げなや」 「オカン話し聞いて~な~」
プープープープープープー
ヤバい、なんやねん今日ヤバすぎるやろ~!