自分へのご褒美。
12月29日(火)晴れ
年末も押し迫っているが、今日が外回りの最終日だった。
午前中、東陽町の関与先様に1月早々に支払う給与を届けた。
60歳代の社長だが、数年後の新工場建設の夢を語っていただいた。
とにかくパワーとバイタリティにあふれた尊敬すべき社長である。
46歳ですでに守りの姿勢に入り、ハッピーリタイアメントが夢で
老後資金の心配ばかりしている当職とは大違いだった。
午後からは税理士のF先生に同行いただき、
四谷のお客様をご紹介いただいた。
年明けから、早速、様々なご提案をさせていただきたいと思う。
昼食抜きであったため夕方になってお腹が空いた。
急にどうしても“うなぎ”が食べたくなり、
年末ギリギリまで頑張っている自分へのご褒美として
思い切って“うな重”を食べることとした。
京橋から八重洲を通って日本橋界隈まで歩いたが、
適当なうなぎ屋が見つからない。年末ですでに業務終了なのか?
始めから銀座の“登り亭”に行けば良かったと後悔し始めた頃、
“らんぷ亭”の「かつ丼100円引き」ののぼりが目に入った。
空腹に耐えきれず、思わず飛び込んでしまった。
図書館。
12月27日(日)晴れ
年末にきて弔事が入り、スケジュールの調整がつかないため
今年は大掃除を諦めた。
自宅近くの図書館でFPの受験対策をした。
終日、図書館にいたが、日頃の疲れもあり半分はうたた寝をしていた。
図書館で、まったりとまどろみながら過ごす時間は最高の贅沢だ。
ところで、先日、都内の外回り中に日本橋図書館で1時間ほど
ゆっくりしようと思って立ち寄った。
夕方からの大原FP講座に備えて“少し居眠りできれば・・・”
と思っていたのだが、椅子の前に、
「居眠りしないで下さい。図書館は寝るところではありません。」
「靴を脱がないでください。」
という注意書きが貼ってあった。
図書館の立場も解るだが、“図書館→靴を脱いでリラックス
→うたた寝→覚醒して読書”が、そんなに悪いことだろうか?
都心はとにかく人が多すぎるため、どうしても人に対する許容範囲
が狭くなってしまう。
千葉ニューの図書館では、サンダル履き&ジャージ姿のオヤジが
履き物をぬいで、のんびりうたた寝をしていた。
土曜出勤。
12月26日(土)晴れ
土曜日ではあるが関与先様を訪問した。
午前中、北区の病院をお伺いし、江古田で私用を済ませた後、
夕方に日本橋の関与先様を訪問した。
サラリーマン時代なら、“土曜出勤なんてアンラッキー”となるのだが、
自営業者の思考では、“休日に関与先様の訪問を済ませれば、
その分平日のスケジュールがラクになるのでラッキー”となる。
「やらされる仕事」と「自分でやる仕事」では意識面での大きな差がある。
土曜日に顧客訪問と言っても、年末の挨拶を兼ねた年調資料の返却
という単純運送業務なので気がラクだった(郵送は怖いので・・・)。
久しぶりに愛車オデッセイで出かけたが、都内の道はどこも空いており、
半分仕事、半分ドライブといった感じの一日だった。
たまには、こんな日があっても良いと思う。



