肌寒い一日。
1月12日(火)雨
寒気が入り込み、朝から寒い一日だった。
昼前から冷たい雨が降り始め、終日降り続いた。
アポの関係で午前中少し時間があったので、
年末に食べ損ねた“うなぎ”を食べに、
銀座一丁目にある“ひょうたん屋”に行った。
同店に行くのは2回目だが(3年ほど前)、前回の記憶があまりない。
ネットでの評判はそこそこだったが、個人的には、もう少しやわらかく、
甘いタレの方が好きである。前回同様、あまりインパクトはなかった。
終日外回りをしていたが、H会計様からの急な質問対応もあり
午後からは忙しく、冷たい雨に体力を奪われての帰宅となった。
22時を過ぎてやっと回復し、少し勉強する気になってきた。
仕方がないのでアルコール0%の“キリンフリー”で我慢しながら、
人件費は変動費。
1月9日(土)晴れ
午前中、デニーズで新聞2誌と本を1冊読んだ。
「雇用調整実行マニュアル」という本だ。
以前、資料作成をお願いした際に当事務所のパートさんが
購入した書籍である。
基本的にはノウハウ本だが、以下の意見に同感だ。
“解雇法制が厳しい日本で正社員を採用するということは、
定年までの40年リースを組むのに等しい。生涯平均年収が
500万円の社員の場合、2億円の40年リースである。
人件費を変動費化できる派遣や請負に経営者が
逃げたくなるのは当然である。”
4時間ほどすごした。あまりに快適すぎて、実際には
半分近くの2時間ほど居眠りをしてしまった。
受験票が届き、受験地は白山の東洋大学と決まった。
時間がないが、集中もできない。
請負・労働者派遣とこれからの企業対応
1月8日(金)晴れ
終日、事務処理をした。また、先日購入した書籍を読んだ。
「請負・労働者派遣とこれからの企業対応」という本である。
単なるノウハウ本と考えていたが、なかなか奥深い内容で、
法律関連コンサルタントや企業実務担当者が、
無責任体質の「行政」という組織とどう付き合うかに関しての
示唆的な内容が多数含まれていた。
また、空理空論でない実務家としての思考規範としても
役立つ本だった。
派遣村村長の湯浅誠さんあたりが言う理想論は、
それはそれでもっともなのだが、
利益追求体である企業実務との折り合いが肝要である。
今日の夕刊には、派遣村の入所者575人のうち、
201人(35%)が2万円の交通費を受取後に行方不明
という記事が載っていた。
なかには2万円の交通費で酒・タバコを買ったものまでいるとのこと。
湯浅さんの言うヒューマニズムの結末がこれなのか?








