【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -252ページ目

ジャスコ。

1月13日(水)晴れ

晴れていたが風が強く寒い一日だった。

午前中はメール対応と事務処理をし、

午後から水道橋のお客様をお伺いした。

3年前に顧問契約解除となっていたお客様との再契約だった。

親会社・子会社あわせて2社のダブル契約となった。感謝。

帰宅途中で自宅近くのジャスコに寄り、休憩所でFPの過去問をやった。

自宅に帰ると、夕刊・テレビ・風呂・メール・ネット・酒などの誘惑に負け、

なかなか勉強できない。騒々しい空間の方が集中できるのが不思議だ。

ただ、3日前にやったばかりの問題を完璧に忘れているのに閉口した。

若年性認知症かアルコール性健忘症が疑われる・・・。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】
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肌寒い一日。

1月12日(火)雨

寒気が入り込み、朝から寒い一日だった。

昼前から冷たい雨が降り始め、終日降り続いた。

アポの関係で午前中少し時間があったので、

年末に食べ損ねた“うなぎ”を食べに、

銀座一丁目にある“ひょうたん屋”に行った。

同店に行くのは2回目だが(3年ほど前)、前回の記憶があまりない。

ネットでの評判はそこそこだったが、個人的には、もう少しやわらかく、

甘いタレの方が好きである。前回同様、あまりインパクトはなかった。

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【↑:うな重(中)1700円】

終日外回りをしていたが、H会計様からの急な質問対応もあり

午後からは忙しく、冷たい雨に体力を奪われての帰宅となった。

22時を過ぎてやっと回復し、少し勉強する気になってきた。

仕方がないのでアルコール0%の“キリンフリー”で我慢しながら、

勉強を始めることとした。
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微妙な得点。

1月10日(日)晴れ

3連休の中日だが、午前中、図書館でFPの21年9月学科問題に

チャレンジしてみた。時間は本番と同じ2時間だった。

正解数は60問中38問(正解率63%)と微妙な得点。

ボーダーラインは36問(正解率60%)だが、

勘に頼った得点も多く、あと2週間でのレベルアップが必要とされる。

特に、生損保、金融系の問題に弱く、年金に至っては歯が立たない。

FP試験の年金がわからなくて、社労士と言えるのだろうか?

取りあえず、生損保の問題に対応できるよう図解解説書を購入し、

重要論点のみをA5サイズの暗記ノートに縮小コピーした。

来週は静岡出張等がある。移動中に丸暗記するしかない。

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人件費は変動費。

1月9日(土)晴れ

午前中、デニーズで新聞2誌と本を1冊読んだ。

「雇用調整実行マニュアル」という本だ。

以前、資料作成をお願いした際に当事務所のパートさんが

購入した書籍である。

基本的にはノウハウ本だが、以下の意見に同感だ。

“解雇法制が厳しい日本で正社員を採用するということは、

定年までの40年リースを組むのに等しい。生涯平均年収が

500万円の社員の場合、2億円の40年リースである。

人件費を変動費化できる派遣や請負に経営者が

逃げたくなるのは当然である。”

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午後からは、快適な隣町の図書館でFPの勉強をしながら、

4時間ほどすごした。あまりに快適すぎて、実際には

半分近くの2時間ほど居眠りをしてしまった。

受験票が届き、受験地は白山の東洋大学と決まった。

時間がないが、集中もできない。

請負・労働者派遣とこれからの企業対応

1月8日(金)晴れ

終日、事務処理をした。また、先日購入した書籍を読んだ。

「請負・労働者派遣とこれからの企業対応」という本である。

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単なるノウハウ本と考えていたが、なかなか奥深い内容で、

法律関連コンサルタントや企業実務担当者が、

無責任体質の「行政」という組織とどう付き合うかに関しての

示唆的な内容が多数含まれていた。

また、空理空論でない実務家としての思考規範としても

役立つ本だった。


派遣村村長の湯浅誠さんあたりが言う理想論は、

それはそれでもっともなのだが、

利益追求体である企業実務との折り合いが肝要である。


今日の夕刊には、派遣村の入所者575人のうち、

201人(35%)が2万円の交通費を受取後に行方不明

という記事が載っていた。

なかには2万円の交通費で酒・タバコを買ったものまでいるとのこと。

湯浅さんの言うヒューマニズムの結末がこれなのか?