営業という仕事。
12月25日(金)晴れ
良く晴れていたが、午前中は北風が強く寒かった。
昼頃、かちどき橋近くにある関与先様を訪問した。
その後、銀座の事務所まで晴海通りを歩いて帰った。
年末恒例の光景だが、最近、紙袋に詰め込んだカレンダーを
持ち歩いている営業マンをよく目にする。
自分もサラリーマン時代は、1日で20~30本のカレンダーを
配り歩いたことを思い出した。
“宅急便で送ればラクなのに”と思いながら、一方では、
カレンダーを配るくらいしか“客先を訪問する口実がない”
のも事実だった。営業本によれば、
「お客様とのダイレクトコミュニケーションが大事」となる。
それはもっともなのだが、
“もっとスマートな営業スタイルはないものか?”
“もっと効率的な仕事をしなくていいのか?”
“カレンダー配りで自分の貴重な時間を費やしていて良いのか?”
という疑問が高じて社労士開業となった。
11年が経過し、あのときの判断は間違っていなかったと思う。
クリスマスプレゼント?
12月24日(木)晴れ
クリスマス・イブであるが、日頃とまったく変わらぬ一日だった。
終日、事務処理をし、夕方、レオの散歩に出た。
夕食はカレーライスとグリーンサラダで、ケーキは無かった。
仕事上の朗報としては、神田のH会計士事務所のMさんから
見積依頼(相見積り)があり、日本橋の税理士F先生からは
紹介先の同行依頼があった。
F先生には、29日に同行訪問させていただくこととなった。
特段の営業活動をしていなくとも、定期的にご紹介をくださる
各先生方に、どのようにして感謝の念を表して良いか解らない。
先生方からの“信頼”にお応えする方法は、「仕事」と「能力アップ」
しかないと心新たにした一日だった。
でも、今日ご連絡いただいたのは、クリスマスプレゼントの
つもりなのだろうか?
労基署(労務相談コーナー)
12月21日(月)快晴
終日、大変良い天気だったが、風が冷たく寒い一日だった。
今日も一日中外回りで、給与、賞与、年調の資料を持参したり、
来年以降の給与体系見直しなどの打ち合わせに忙殺された。
有給休暇に関しての質問があったため、時間をやり繰りして、
スケジュールに無かった中央労働基準監督署を訪問した。
1Fの飯田橋職安では、職業相談に併せて住宅・生活支援を行う、
ワンストップサービスが始まっていた。
中央労基署で質問をしたが、回答に20分近く待たされた。
周囲は皆、解雇、雇い止め、未払い賃金などの相談をしていた。
あまり暇だったので隣の女性の相談内容を聞いていたところ、
“あっせんがダメなら裁判を起こす”などと物騒なことを言って
興奮していた。飲食店やデパートは不景気だが、労基署の
労務相談コーナーは大盛況で、8つあるブースはすべて埋まり、
なおかつ順番待ちがでていた。複雑な時代である。
今日もFPの勉強は、まったく進まなかった。どうしよう・・・。







