渋谷の居酒屋:和奏(わかな)
2月25日(木)
暖かく過ごしやすい一日だった。
池袋のお客様を訪問したのち、書類申請のため
池袋労基署、池袋職安、池袋社保の三役揃い踏みコースを回った。
午後は飯田橋職安他、夕方に渋谷の関与先様を訪問した。
本日の業務終了後、BNIでご一緒のSさんと
渋谷の和奏(わかな)という店で打ち合わせをした。
落ち着いた雰囲気の店で刺身、料理ともに美味しかった。
是非、また、再訪したい店である。
バイク便もする社労士
2月24日(水)晴れ
“今週は忙しくなりそう”という予感が的中し、
だんだんスケジュール調整がつかなくなってきた。
取り敢えず書類提出を優先するため最低限の事務処理をして、
昼過ぎからバイクで都内~横浜へと向かった。
仕事でバイクを使うのは半年振りくらいである。
社労士とは言うものの、時には自分自身がバイク便となって
手続きに走らなければならないときがある。
都内で押印訪問等を済ませ、銀座を出たのが4時10分で、
4時45分に横浜職安に着いた。
高速利用とはいえ、この時短効果がバイクの真骨頂といえる。
バイク以外では絶対にあり得ない移動時間のおかげで、
5時15分に無事書類提出が完了した。
業務完了後、中華街(海員閣)で食べ損ねた昼食をとり、
湾岸高速を使って帰宅した。
2月の夜風はナイトクルージングというにはあまりにも寒すぎ、
帰宅したときには体の芯まで冷え切っていた。
本日の走行距離216km。
社労士で食い詰めたら、バイク便で食ってく自信はある。
長い一日
2月23日(火)曇り
曇っていたが暖かい一日だった。
週1のBNI-G1チャプターのミーティングがあり、
始発で新橋に向かった。
早朝の新橋SL広場には人影はなかった。
電車の本数が少なく、始発の次の電車では遅刻となり、
始発で行くといつも会場には一番乗りとなる。
チャプターミーティング終了後、府中の関与先様を訪問した。
就業規則改定のための労使委員会に参加するためである。
10時のアポであったが20分ほど遅刻してしまった。
会議終了後、再び都内に戻り、大塚と秋葉原の関与先様を訪問した。
Not So Dire Straits
2月21日(日)晴れのち曇り
朝のうち少し仕事をして、あとは読書とスーパー銭湯の日だった。
Foreign Affairsの中からNot So Dire Straitsという記事を読んだ。
緊張緩和状態にある中国と台湾の関係に関する分析と、
アメリカのとるべき施策に関する16ページほどの論文である。
理論的根拠として旧ソ連の影響下で自治を確立したフィンランド
のケースがFinlandizationという好事例として紹介されている。
結論としては以下の通りである。
●アメリカは台湾海峡をめぐる問題に重要な役割を担ってきたが、
その役割はほぼ終わりに近づいてきている。
●中台関係を米中対立のシンボルとして扱うのではなく、
冷戦正常化のパイオニアとして位置づける必要がある。
●上記の達成のために、国内におけるロビー活動にかかわらず
アメリカから台湾への武器輸出を極力抑えるべきである。
●これらを通して中台関係の緊張緩和に貢献するのが
今後のアメリカの役割といえる。
なお、タイトルのNot so Dire Straitsは、Dire Straits(ひどい苦境)
とStraits(海峡)の掛け言葉で、緊張緩和状態の中台関係を表し、
“そんなにひどい苦境じゃないよ”と
“そんなにひどい海峡じゃないよ”という意味だと考える。
Ma Ying-jeou(馬英九)、Lee Teng-hui(李登輝)、
Mao Zedong(毛沢東)、Hu Jintao(胡錦濤)などの人名や歴史に
慣れていないため混乱したが、中台史を勉強しながらの読書となった。







