【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -244ページ目

渋谷の居酒屋:和奏(わかな)

2月25日(木)

暖かく過ごしやすい一日だった。

池袋のお客様を訪問したのち、書類申請のため

池袋労基署、池袋職安、池袋社保の三役揃い踏みコースを回った。

午後は飯田橋職安他、夕方に渋谷の関与先様を訪問した。

本日の業務終了後、BNIでご一緒のSさんと

渋谷の和奏(わかな)という店で打ち合わせをした。

落ち着いた雰囲気の店で刺身、料理ともに美味しかった。

是非、また、再訪したい店である。


http://r.gnavi.co.jp/e619200/


【銀座社労士の業務日報&学習記録】

バイク便もする社労士

2月24日(水)晴れ

“今週は忙しくなりそう”という予感が的中し、

だんだんスケジュール調整がつかなくなってきた。

取り敢えず書類提出を優先するため最低限の事務処理をして、

昼過ぎからバイクで都内~横浜へと向かった。

仕事でバイクを使うのは半年振りくらいである。

社労士とは言うものの、時には自分自身がバイク便となって

手続きに走らなければならないときがある。

都内で押印訪問等を済ませ、銀座を出たのが4時10分で、

4時45分に横浜職安に着いた。

高速利用とはいえ、この時短効果がバイクの真骨頂といえる。

バイク以外では絶対にあり得ない移動時間のおかげで、

5時15分に無事書類提出が完了した。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】

業務完了後、中華街(海員閣)で食べ損ねた昼食をとり、

湾岸高速を使って帰宅した。

2月の夜風はナイトクルージングというにはあまりにも寒すぎ、

帰宅したときには体の芯まで冷え切っていた。

本日の走行距離216km。

社労士で食い詰めたら、バイク便で食ってく自信はある。

長い一日

2月23日(火)曇り

曇っていたが暖かい一日だった。

週1のBNI-G1チャプターのミーティングがあり、

始発で新橋に向かった。

早朝の新橋SL広場には人影はなかった。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】

電車の本数が少なく、始発の次の電車では遅刻となり、

始発で行くといつも会場には一番乗りとなる。

誰もいない会場も30分後には30名近い参加者で賑わう。
【銀座社労士の業務日報&学習記録】

チャプターミーティング終了後、府中の関与先様を訪問した。

就業規則改定のための労使委員会に参加するためである。

10時のアポであったが20分ほど遅刻してしまった。

会議終了後、再び都内に戻り、大塚と秋葉原の関与先様を訪問した。

詳細は書けないが、いろいろな事件が起こった長い一日だった。
【銀座社労士の業務日報&学習記録】

多忙な週の始まり。

2月22日(月)曇り

多忙な1週間が始まった。

今日は、関与先様5件と役所3件のあわせて8件を訪問した。

先ほど、今週のスケジュールを再調整したが、

すでに25日(木)まで訪問予定が詰まっている。

週1~2日を事務処理日に充てないと、

仕事的にもつらいが、体力的にはもっとつらい。

明朝は4時起きの週1ミーティングである。

明日に備えてそろそろリラックスタイムとする。

レオはひと足先にリラックスしているが、

廊下を塞ぐように寝ているため、

起こさぬように歩くのにも気を使う。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】
【銀座社労士の業務日報&学習記録】

Not So Dire Straits

2月21日(日)晴れのち曇り

朝のうち少し仕事をして、あとは読書とスーパー銭湯の日だった。

Foreign Affairsの中からNot So Dire Straitsという記事を読んだ。

緊張緩和状態にある中国と台湾の関係に関する分析と、

アメリカのとるべき施策に関する16ページほどの論文である。

理論的根拠として旧ソ連の影響下で自治を確立したフィンランド

のケースがFinlandizationという好事例として紹介されている。

結論としては以下の通りである。


●アメリカは台湾海峡をめぐる問題に重要な役割を担ってきたが、

 その役割はほぼ終わりに近づいてきている。

●中台関係を米中対立のシンボルとして扱うのではなく、

 冷戦正常化のパイオニアとして位置づける必要がある。

●上記の達成のために、国内におけるロビー活動にかかわらず

 アメリカから台湾への武器輸出を極力抑えるべきである。

●これらを通して中台関係の緊張緩和に貢献するのが

 今後のアメリカの役割といえる。


なお、タイトルのNot so Dire Straitsは、Dire Straits(ひどい苦境)

Straits(海峡)掛け言葉で、緊張緩和状態の中台関係を表し、

“そんなにひどい苦境じゃないよ”と

“そんなにひどい海峡じゃないよ”という意味だと考える。

Ma Ying-jeou(馬英九)、Lee Teng-hui(李登輝)、

Mao Zedong(毛沢東)、Hu Jintao(胡錦濤)などの人名や歴史に

慣れていないため混乱したが、中台史を勉強しながらの読書となった。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】