AE86復活の呪文3(冷却水交換編) | hiro0719jpのブログ

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バッテリーが快調になったら、次は冷却系の整備です。



冷却水のエア抜きは、暖機しては自然冷却の繰り返しで段々進むので、バッテリーは先に交換しておきたいんですよね。



購入したものたち。


届きました。



ハチロクはNAだし、オイルクーラーも空冷なので、冷却そんなに厳しくないと思ったので、冷却水は普通のものにしました。


ただ、長期保管してたので、洗浄はZN6のラジエーター交換の時のように、ワコーズのラジエーターフラッシュを使ってしっかり洗浄することにしました。



ラジエーターキャップを開けてみると、、、

それなりですが、そんなに酷くはなさそう。


リザーブタンク。

こちらも、それなりに汚れてましたが、それなりでした。


少し冷却水を抜いて、ラジエーターフラッシュ投入!!


空調は暖房にして、暖機して 30分くらいアイドリングしたら、冷却水を抜きます。


その後、水道水を入れて、抜いて、また入れて、抜いて・・・出てくる水が綺麗になるまで これを繰り返します。


毎回、サーモが開くまでしっかりやると、大抵は1〜2回で綺麗になると思います。最後に、水を可能な限り抜いてLLCを入れます。


ここでエア抜きですが、サーモが開かないとちゃんと入らないので、そのあたりを考えながら進めます。あと、AE86に5バルブ載せる際に水廻りを変更しているので、そのあたりの構造をしっかり理解しつつエア抜きする必要があります。LLCがちゃんと入ってないままにすると、最悪エンジン傷めますからね。


リザーブタンクもしっかり洗い、LLCを入れます。

このあと、系内に残ったエアが抜け、その代わりにリザーブタンクからLLCが供給されるので、リザーブタンクの水は少し多めにしました。


あとは、日々の暖機と冷却の中で少しずつエアが抜けたら完了です。


次はエンジンオイルとエレメントの交換です。