86のドライブシャフトの周りを観察していると、、、
ん?
何か付いてる?
という事で、色々確認した結果、どうやらドライブシャフトのフレキシブルジョイントのあたりが、マフラーの熱で熱せられて、ゴムブーツ内が熱くなり、内圧が上がって内部のグリスが噴出、ドライブシャフトは回転するので、遠心力で周囲に飛び散ったようです。
しかも、その飛び散ったグリスは、マフラーにも付着してました。グリスが発火したら大変なことになりそうなので、要対策です。
マフラー替えて、知らずにそのまま乗ってる86オーナーは結構多いのでは? 心当たりのある人は、一度チェックを!
で、対策ですが、CUSCOから対策パーツが出ています。
これをクルマに取り付けます、
ただ、マフラーからの熱を遮るには少し小さいようです。
マフラーによって取り回しが違うから、BLITZのマフラーだとはみ出てしまうのかも?仕方がないので、マフラー側にもバンテージを巻いておきましたが、グリスがバンテージに付着するとヤバイかも?
取り敢えず、これで様子見かな。





