エンジンかからないトラブルに見舞われ、年越し作業となったクラッチ交換。
再びミッションを降ろします。
クラッチとフライホイールを外し、問題のクランク角を測定するためのプレートへ。
裏返しに付いてる〜!!!!
と言う事で、正規組付け状態にします。
「やっぱりここか・・・」と言う、原因が分かって良かったと言う安堵感と同時に、「しっかり確認しておけば良かった・・・」と言う、反省の気持ちでしたが、ここで気を抜いてミスしたらイカンので、他も含めて再確認しながら、しっかり組み付けます。
そして、完成!
レスポンスの違いを比較して見ました(右が純正、左がHyper Single VF)。
ほんの少しレスポンスが良くなったようです。
乗ったフィーリングは、もともとモッサリとしたエンジンの吹けが、少し軽くなった感じですかね〜。どちらかと言うと 吹け上がりよりも 回転数の落ちが速くなった感じなので、素早くシフトアップしないと回転数が落ちてしまい、クラッチミートタイミングで「カックン」となってしまいます。吹け上がりのレスポンスはECUチューニングが必要?
この吹け上がりの悪さと、回転落ちの速さが相まって、バックで半クラを多用する時に、3回くらいエンストしてしまいました(^^;;
もう少し、慣れが必要ですね・・・。


