皆さんは最初に乗られる時どの様にしていますか?
 
 
  マシンの点検をした後エンジンを始動、その後は・・・・?
 
 
  ①エンジン始動後すぐに発進、そのまま全開。
  ②エンジン始動後すくに発進、しばらく低速走行後全開。
  ③エンジン始動後しばらく暖機運転して発進、その後全開。
  ④エンジン始動後しばらく暖機運転して発進、しばらく低速走行後全開。
  ⑤エンジン始動後エンジンが完全に温まるまで暖機運転して発進全開。
 
 
  皆さんはどのパターンでしょうか?
  又当てはまらない独自の方法ありましたら是非紹介お願いします。
 
 
 
  今回は書き込みの続きでゲージの使用方法です。
 
  以外に間違った測り方をされている方いるみたいです。
 
 
  まず車体を垂直に保ちます。
 
  ゲージですがこのタイプは垂直に差し込みます。
 
  次か問題です・・・・
  ゲージは差しこむだけでねじ込みはしません、ただ刺すだけで再びゆっくり抜き出してゲージを見ます。
 
  この時垂直にゆっくり抜いてください、他に付着したオイルがゲージ先端に点いてしまう事がりますので・・・
 
 
 
  画像が無いので分かりにくいですがゲージのシマシマ部分にオイルが付いていればOKです。
モンキー系の小さなエンジンはオイル量が少ないので出来ればゲージ上部までオイルは入れた方が良いと思います。
 
 万が一入れ過ぎたらドレーンから抜いて調整してください。
 
 
 皆さんご存知かと思いますがオイル交換等した場合は少しエンジンを暖気して1エンジン停止後10分程度
してからゲージを綺麗に拭いて測ってください。
 
 オイル量ですがゲージより5mm程度の入れすぎならOKかと思います。
 
 
 良くオイルクーラーが付いているので多めに入れる人いますがオイルクーラーの容量はさほど無いので多く入れすぎないように注意です(笑)
 
 
 
  Miniのエンジンはオイルが肝です。
 
  皆さん出来れば良いオイル、良い添加剤、こまめなオイル交換をお勧めします。
 
 
 
 
 
  今回はオイルレベルゲージのお話です。
 
 
  っと言ってもただ単にオイルレベルゲージの寸法と使い方です。
 
 
  まずはエンジンですが中華製ロンシン152FMIもしくはLC152FMIと言う番号のエンジンです。
良くキットバイクやコピーバイクと言われている車体に付いて来るエンジンと同じです。
 
 世間では125cc二次クラッチタイプとも言われているようです。
 
 
 以外にこの手のバイクにはオイルキャッチタンクが最初から取りつけられている物も多く親切な業者ならオイル
レベルゲージが付いて来るのですが殆どのキットバイクにはゲージが付いて来ない物が多いです。
 
 
 
 っと言う訳でこんな記事を書いてみました(笑)
 
 とりあえずゲージの寸法写真です。
 
 
イメージ 1
 
 
 
  ゲージはこんな感じの形と寸法です。
 
 以前中古で購入したエンジンにホンダ純正のオイルゲージが付いていましたが・・・・・
 
 純正は長さがすごく短いのでくれぐれも使わない様にしてくださいね。
 
 
 こちらは拡大写真です。
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
  ゲージのレベル部分の幅は約15mmです。
 
  ゲージのローレベルラインからはエンジンのネジ部分で110mmちょっとです。
 
  ゲージ寸法的にはエンジンのフチ部分からゲージローレベルまで115mmと言った所でしょうか。
なのでゲージハイレベルまでは100mmと言う事です。