『MOVIE ON』まずは一巡 | ◆ひろママのつれづれ日記◆

◆ひろママのつれづれ日記◆

ご訪問ありがとうございます。
日々の出来事を書いています。
少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

豊洲のリリースイベントで植草くんと握手をして受け取ったBlu-Ray『MOVIE ON』。


まずはTYPE-AのDisk 1から3を見て、その次にTYPE-BのDisk 1から3と、順番に見ました。


今でこそ、歌いながら、時として踊っているときでさえも、ニコニコとしている植草くんですけれども。


独立後のいちばん最初のランチタイムショーでは、ずいぶんと表情が硬かったことに気がつきました。

当時は気がつきもしなかったけど。。



これは初日から1週間前くらいのポスト。



そういえば

「ステージに出たらお客さんが誰もいなかったらどうしよう」

なんて話もしてましたね。

またまたそんな、何を言ってるの、そんなわけ無いじゃん!

って、思っていたんだけど。

実際にお客さんの前で歌うのって、10年以上ぶりとかだったらしいしね。

夜中でもショーの構成とかについてマネージャーさんに電話したりしてたとも話していたしね。

不安とか、心配とか、緊張とか、本当に大きかったんだな、っていうのが見てるとよくわかります。


対する私達も。

コロナ禍の真っ只中でテーブルにはアクリル板の仕切りがあって、

ペンライトって使ってもいいの?

少年隊のステージがあった頃からずいぶん時間が過ぎて私も他のファンのみなさんもいいオトナ(年)になったけど、ディナーショーだなんて初めてで服装から振る舞いからどうしたら良いのかよくわかっていなくて、

ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッイエローハートなんて歓声は上げちゃダメで、その代わりに拍手を、って言われたり、

なんか色々と、どうしたらいいのかわからない状態でいたのよね。


私達の戸惑いも、植草くんには伝わっていたんだろうなぁ。


練習しすぎて枯れてしまい、治るのが間に合わなかった声についても、あのときは何回も謝ってくれたけど、映像では歌声にはそんなに影響がないように聞こえたのが不思議だったな(喋る声はガラガラなのに)。


夜公演になるとね、もうちょっと笑顔が出てきててホッとしたんだけど。


ある曲のときに、泣いて歌えなくなったのよね。

歌の前に話しながら「バカみたいだよね」って涙を拭ったりもしてたんだけども。

カメラさんも泣きながら歌ってるところをアップで映してるし、『号泣』って言ってもいいんじゃないかってくらい、アップではなくてもすごい泣いてるのがわかるくらいに泣いてるの。

この回に居なかった皆さんが

『泣いたとは聞いてたけどここまでとは🥲』

っていうほど。


夜の回は後ろのステージでの弾き語りから始まったはずだけど、Blu-Rayでは前のステージにいるところから唐突に始まったので、

「あれっ?!弾き語りは?ジュリエット(『ジュリエットへの手紙』)は?!」

って、びっくりしたんだけど、これで、歌もカットされてるんだなと気が付きました。

(MCは各回、各会場で違うのでカットされるのもわかるんですけど)

そういえばランチタイムショーの弾き語りもカットされてましたね。。


泣いたところは残せても弾き語りは残したくない!ってくらいに納得がいかなかったんでしょうか。


「もう鍵盤を押さえるのが怖い😂」

って言っていたからね、この先のショーではやらないにしても、映像で見られる、見たいと思っていたファンは少なくないんじゃないかなぁ。。残念悲しい


次の年はゴールデンウィークにコンサートをやりました。

Blu-Rayには最終日の大阪公演が収録されてますけども。

そのツアー初日のひと月ほど前の桜の季節に、某週刊誌(○談社)に邪魔されたよなあムキー

ほぼ1ヶ月、植草くんはなんにも言ってくれなくなっちゃって、淋しいやら悲しいやら(週刊誌に)腹が立つやら。


まだコロナ禍で着席だったしマスク着用で声出しもできなかった時。

東京での初日、最前列のお席だった方に聞いた話ではステージに出てきてしばらくは手が震えてたとか。

この時も、本当にお客さんがいるだろうか、来てくれていてもみんな怒っててブーイングとかされたらどうしよう、とか、怖かったんじゃないかなぁ。

スキャンダルで離れた人もいただろうしね。

それでも会場には応援するファンで埋め尽くされてて、ラストでは最後の曲で「一緒に歌ってほしい」と私達にマイクを向けて、35年も前の曲を当たり前のように私達が歌うから感動してやっぱり泣いちゃったり。


植草くんやスタッフさんたちが、

『みんなにもっと喜んでもらうにはどうしたら』

と考えてくれているのがよくわかる丁寧な対応をしてくれて。

私たちも、植草くんやファンみんなが楽しめるように、考えて提案しあったりして。

『みんなで作り上げていこう』とみんなで選んだ「Team KU」という名の通りのファンクラブになってる気がします。


私達ファンをそばに寄せても大丈夫と思ってくれているから、バースデーイベントでは一緒に写真を撮ってくれるし、リリースイベントでは握手をしたり言葉を交わしてくれたりするのよね。


始まりの3年間を手元に残せる形にしてくれてありがとう。

その信頼を裏切らないように、幸せな時間を重ねていけたらいいな。