Aちゃんが通い始めたバレエ教室の発表会がもうすぐあるということで、
「子供の衣装は背中のホックでサイズの調整をしなくてはならないために、しばらく衣装を預かっていて、今なら家にあるから、良かったら見に来ない?」
なんと嬉しいお誘い

Aちゃんが通い始めたバレエ教室は、前に補助で教えてくれていたI先生も生徒さんとして通っているところで、発表会があるたび、
「衣装見たい!そばで見てみたい
」
と騒いでいたのでした。
白鳥の湖の衣装のような、チュチュが横に張り出す形にするには、どうやったらいいんだろう❔❔❔
I先生が衣装指導をしてくれていた頃は、それらしくできていたのに、なぜか真似できず(みんなが大きくなって、スカート丈が長くなり、チュールの重さも増してるんだとは思うんだけど)、どうしたもんかと思っていたのよね。
なにか参考にできたらいいなと思って、近所に新しくできたケーキ屋さんのクッキーをお土産に行ってきました。
私のものじゃないので写真は載せられませんが、もう、もうね。。
きゃわわわ~~(≧▽≦)

胸元のレースの使い方がステキだとか、
オーガンジーの端の始末はマニキュア塗ったりアイロンの熱で溶かすより当たり前にきれいだよねとか、
チュチュの裾がギザギザにカットしてあってより妖精感だわぁとか、
ボディ部分が何枚はぎで作ってあって立体的。
Iさんがどれだけ初心者でも作れるよう簡単にしてくれていたんだなぁ。。でもこういう風にやろうと思ったら予算内じゃ絶対収まらないよなぁ。。
そして、横に張り出したチュチュは、とにかく長さを変えてたくさん重ねてありました。
いちばん外側の丈が40cm位のスカートは、いちばん内側は10cmくらい。
全部で7枚重ねてありました。
うちの会で使っている衣装用のショーツにはお尻部分にレースが縫いつけてあるけど、それにプラスしてお腹のゴムの下あたりに切れっぱしの短いチュールをぐるりと縫いつけてしまっても良いかもしれないね~。
(横に広がらなくていいタイプの衣装のときは外さなくちゃいけないとなると苦手なママさんには苦痛かしらね〰️
)
裏側の始末もどうなってるかよく見せてもらって、大満足でした✨
っていうか、、
眼福でしたぁ~

