小学校の吹奏楽、その後。 | ◆ひろママのつれづれ日記◆

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少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

先日、たまたま小学校の吹奏楽の代表格のママさんと道で会いまして(同じマンションなのに結構会わないもんだよね)。

顧問の先生と話をしに行ったその後の話を聞くことができました。

正規職員としては新人なので、教員研修が多いのだそうだけど、どうにか「できるときだけ、事前に連絡してから練習を」という形で、昨年度までと同じように放課後練習もやってもらえる運びとなったようです。

今年度からの入団希望者の募集も済み、今月から練習を始めたとのこと。

嗚呼、良かった…(´ヘ`;)


他のママさんから聞いた話になるけど、働きかた改革に関しての変化は小学校のほうが顕著で、保護者会の委員決めの時間になったとたん、

「ここからはPTAの時間なんで、ぼくはちょっと失礼します」

って、教室から出ていっちゃう担任がいるとか(PTAのTは先生のことのハズですけどね)。

保護者のほうも、
「ケアポイントの申請を出したのでこれで失礼します」
って帰っちゃう人もいたそうですが。

うちの小学校では、やむを得ず委員活動が困難な事情を持つ保護者が申請することで委員を引き受けなくて済むケアポイントという制度があります。
委員や役員を引き受けると役に応じたポイントがたまって、高学年のクラス委員はポイントの低い人から指名されていくんですね。
PTAの負担を軽くしよう、って動きにはまだならないらしい。
今年度からやっと、PTAに入るかどうかを訊ねるようになったそうだけど、
「役員や委員はやりたくない、できない。でもPTAはなくさないほうが良い」
って意見がほぼ全員だったそうで。
引き受ける人がいないから、やめさせてもらえず(おそらく頼まれて断りきれず)に3年目、って副会長さんもいるという噂。。((((;゜Д゜)))


でもケアポイントって、「フルタイムで働いてる」
くらいでは申請は通らないんですよ、自分が病気で動けない、とか、24時間、目がはなせない介護をしてる、とか、あんまり大っぴらにしたくないようなプライベートなことになるので、それをみんなの前で堂々と話して帰っていく人がいることもビックリでした。

ケアポイントは申請しないまでも、
「下の子を預けられないんで委員は無理です」
って言ったお母さん、その時は1人でしたけど下のお子さんはどこに…?
みたいなことも。

また、ケアポイントの審査は個人情報が云々で副校長がやっていたのだけど、今年転任してきた副校長先生は
「そんなのやりたくありません」
って言い出していて、なんだか小学校は結構なカオス状態。。


こういうPTAのやり方もおかしいのかもしれないけど、この数年はそのやり方でわりと平和に回っていたのにな。

申し訳ないけど、心から。
卒業したあとで良かった…(;´д`)