朝の読み聞かせ 5-1 | ◆ひろママのつれづれ日記◆

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少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

12月ですね!クリスマスですね!

・・・まだ早いか(^_^;)

でも12月と言えば、みんなはクリスマスがあって~冬休みがあって~その後はお正月がきてお年玉もらって~、って、楽しいことばっかりでしょうが。。

でもさ、お母さんたちはさ。。。


大掃除しなくちゃ―――( ̄Д ̄;;

年賀状書かなくちゃ――――(°д°;)

帰省の切符取らなきゃ―――(°Д°;≡°Д°;)

クリスマスのケーキはどーすんの、ごちそうはどうすんの?!ヽ((◎д◎ ))ゝ

お正月の準備って何しよ―――――――ヽ(;´Д`)ノ


・・・ってもうね、お財布とカレンダーとにらめっこなんスよ。。(;´Д`)ノ




ってな風なツカミで始めてみました、火曜日の朝の読み聞かせ。

今回は5年生。

1組だったか2組だったか、教室の前に着いてからわからなくなって、図書室の廊下に張り出してある担当表を確認しに行っちゃいました(^_^;)

1組だったあせる

で、1組の教室のドアには、貼り紙がしてあって、「こんな5年生になろう!」的なことが書いてありました。

そのためにはどうしたらいいのか?


やるときはきちんとやる。そうでない時はリラックス~


ダメなことはダメだとちゃんと伝える


文脈忘れたけど、空気を読む、みたいなのもあったな。


それを思い出したら、さっきのツカミも、


お勤めしてないわたしですら、忙しいんだからね、いわんやお勤めしているお母さんをやですよ。

「察しろよ、空気読めよ、チッ(舌打ちの音)」

とか思われているかもしれないよ、だからお手伝いしてあげてね。


くらいのことをつけ足せば良かったな―――と後悔。。

まぁ浮かばなかったんだから仕方ないッス A=´、`=)ゞ


で、今月のお話は。

12月だしね、クリスマスの本がいいかな~と探したので、5年生に読むにはちょっと微妙かねぇ、と思いつつの2冊は、クリスマス特集となりました。


でもそもそもさ、クリスマスって、日本のイベントじゃないじゃん。

イベントって言い方にするのも、ほんとは違うじゃん。


こんな本持ってって、「ケッ。サンタなんてどうせさぁ…」みたいなヤジがきても、負けないわよー(`・ω・´)

というわけで。

サンタクロースの起源についても調べてみました!



簡単にまとめると、こんな感じ。



とある町の司教(聖ニコラス)が、とても貧乏な家の娘がお金のために売られることになったことを知り、娘が売られていくことのないように、その家の煙突に金貨の入った袋を投げ入れたところ、暖炉のそばに、雪で濡れたために吊るしてあった靴下にたまたま入った。

その金貨のおかげで娘は売られることなく、のちに結婚することができた。

その家の下の娘達のときにも同じように金貨を投げ入れ、貧しいがために売られていくことがないように助けた。


というお話から、靴下にプレゼント、という慣習ができたのだとか。


ちなみに、当時の司教の服装は、自分の身を犠牲にしてでも人々のために尽くします、という意味で、当時の司祭の服装は血をあらわす赤い服だったそうです。

だから、サンタクロースは赤い服を着ているんだって。

ちなみに、聖ニコラスはオランダ語で「ジンタークラース」というのだそうで、それがなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったのだとか。


でもクリスマスってキリストさんの誕生日だったはずで、このサンタクロースとキリストさんのお誕生日がどうつながったのか、ということについては。。。

うまく説明するのが難しかったので、興味のある方は検索けんさくぅ~ヾ(:3ノシヾ)ノシ


印刷して持って行って読もうかな、とも思ったんだけど、選んだお話とは、あんまり関係ないかな~(;´▽`A``

というわけで、自分のアタマの雑学引き出しにしまいこみました( ̄ー ̄;


で、前置きが長くなりましたが、読んだ本のはなし。



141202_094040.jpg

「クリスマスのあくま」  原 マスミ

あくまおうこくの子どもは、クリスマスの日に悪い行いをしなくてはならないというほうりつがあるんだって。


主人公のあくまの子は、何をしたらいいのかわからなくて。。

「逃げちゃおう」


いっぽう、サンタクロースは、煙突で足を滑らせてまっくろくろのススだらけ。

おまけに足をくじいてしまって困っていました。


そこへ走ってきたあくまの子と出会い。。



サンタクロースがちょいワルなんですわ( ´艸`)

べろべろばー、な顔がおかしかったわ。





そして2冊目。



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「サンタクロースってほんとにいるの?」  

てるおか いつこ : 作 / 杉浦 範茂 : 絵

子供たちがお父さん・お母さんに問いかけていくお話です。

リンク先に載っているレビューが素敵だったので、お話しについての説明はそちらをどうぞ(^_^;)

まぁ。

サンタクロースがほんとにいるのかどうかについては、疑っちゃいけないことでね。

疑ったらその後はもう来なくなるんだよー。

という話で、娘たちの質問に私はあんまり答えてないんですけど(^_^;)

こういうのは、

本来のクリスマスとは違うふうに広まっちゃった日本のクリスマスを楽しむために必要なスキルとでも思っておいていただけたら~(;´▽`A``

ということでひとつ(。-人-。)