3回目の読み聞かせは、チーのクラスへ行ってきました。
読み聞かせ用に色々借りてきていて、10冊くらいの絵本が今、家にあるんだけど、読みたい本がいっぱいで、どれにしようか、家を出る直前まで迷って迷って。。
結局、チーが「コレ読んで」って言っていたのを1冊、あともう1冊を持って行って、読んできました。
チーが「読んで」って言ったのは、前の2回で2年生に読みに行った
「いぬがかいたかったのね」
6年生だからさ、面白い話ばっかり、っていうのも、そろそろどうなのよ?という思いがいつも頭にあって、迷います。。
来週は6-1にも行くのに―――(°Д°;≡°Д°;)
まぁ、「いぬが~」のほうは、今回は、「わらしべちょうじゃ」には触れずに、2冊目の本として読みました。
「もとになっている昔話があるんだけど、わかるかな。。?」
と、前置きをして読んだんだけど。。
やっぱり、「わらしべちょうじゃ」を知らない子が多かった!!(((( ;°Д°))))
昔話の絵本ってさ、まずさ、絵が可愛くないんだよね。。
そしてさ、言葉の言い回しが独特で、よくわからなかったり、声に出して読もうにも、使いなれない言葉ばっかりで読みにくい。
子ども達に読んでこなかった私たち親世代もいけないんだろうけどさ。
もっと、子ども達も手に取りやすい装丁で作ってくれたのがあったら良いのにね、って思います。
「いぬが~」は2冊目に読んだ本ですが、1冊目に読んだのが、コレ↓↓
「へなちょこ」 くすのきしげのり 作 / ふるしょうようこ 絵
あいちゃん と ともちゃん という、女の子ふたりのお話の、実は2冊目です。
関西弁?で書かれたお話なので、私が読むと、けっこうインチキくさく聞こえてしまう気がして。。いつも迷うんだけど、お話の内容が良いので紹介したかったの。
1冊目の「ええところ」のほうが、上手く読むのは千葉育ちには難しかった

という理由で、選びました(^_^;)
体育が得意なともちゃん。
でも、なわとびだけは苦手です。
体育でなわとびをやることになって、あいちゃんに「なわとび教えて」って言われ、なわとびが苦手だと言えなかったともちゃんは、家で練習をします。
でも、うまくできなくて、
「もう!このなわとびがわるいんや!」
と、なわとびを地面にたたきつけ。。たところを、あいちゃんに見られてしまった。
へなちょこだと思われたくなくて、とっさに言い訳をして、あいちゃんを追い返したともちゃん。
そんな自分こそがへなちょこだと、情けなく思って泣いていたら、あいちゃんが戻ってきてくれて。。。
「お友達パワー」に、ほっこりするお話でした。
なわとびにハマる時期は3、4年生くらいだから、6年生はもう通り過ぎた道なんだけどねー。
時間いっぱい使って読んでしまったので、感想も何も聞かなかったんだけど、先生に言われるでもなく、拍手をくれたので、それはそれで良かったかな(*^_^*)