就学児読み聞かせ | ◆ひろママのつれづれ日記◆

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少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

今日は4月下旬くらいの陽気だなんて、誰が言った!(((゜д゜;)))

寒いじゃねーかコノヤロウ。。o(TωT )

暖かいな、と感じたのは、ダンナも帰ってきてしばらく経った、午後3時ごろ。

明日にはもう寒いんだってね(_ _。)


さてさて。

昨日の話ではありますが、午後に新一年生の保護者会がました。

入学準備用品の説明なんかを親たちは聞くわけですが、その間、子ども達は体育館に集められ、どこかの劇団のお兄さん達と一緒に遊んでいます。

「ともだちたくさんつくろうよ」

という就学前プログラムなのです。

その就学前プログラムの中で、読み聞かせの時間が設けられていて、私たち読み聞かせボランティアが絵本を読みに行ってきました。


我が家の3姉妹もお世話になった幼稚園の年長さんもたくさんいて、バレエで一緒のお友達もいて、私に気が付いてくれた子もいましたよ(*^_^*)


4人で行ったので、60人くらいいる子ども達を4グループに分けて、それぞれに2冊読みました。


私が読みに行ったグループには、なんと、ウチの上のおうちに住んでいる子がいましたわ。。(^_^;)



まず1冊目に読んだのが、コレ。





「ゆめたまご」 たかのもも 著

怖い夢を見て眠れずにいると、窓をトントンと叩く音が。。
窓の外を見てみると、バクにまたがったタマゴのようなおじさんがいて、お腹が空いたバクに怖い夢を食べさせる代わりに、ゆめたまごをもらいました。
どんな願い事をしようかと考えながら、一生懸命たまごを温めるけれど、いつまで経っても孵らない。
願い事は諦めて、泣きながら卵を土に埋めると、次の日、ゆめたまごを埋めたところから芽が出て、葉が出て、どんどん大きくなって、やがて木になり、花が咲き、花の後にはゆめたまごのような卵の実がなりました。
その卵から孵ったのは。。。

ちょっとシュールな絵なんですよねぇ。。
でも不思議で、こんなこと、ホントにあったらいいなぁと思っちゃうようなお話でした。


そして2冊目。





「もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう」 土屋富士夫 作・絵


子どもの好きな(^_^;)シモのお話(;´▽`A``


トイレに行きたくてデパートに駆け込んだヒデくん。

案内所のお姉さんに聞いて行ったトイレは工事中。

3階のトイレに行っておくれ、と言われ、3階へ行こうとエレベーターに乗ると、「屋上まで止まりません」と言われ。

屋上から階段で降りて来るうちにいろんな動物と出会ってトイレに連れて行ってもらうんだけど、どうもボクには使えそうにないトイレばかり。。

やっと3階のトイレにたどり着いたと思ったら今度は・・・あせる

なかなかたどりつけない、理不尽さに、子ども達も

「わぁ、ひどい」

「それは無理ー」

と、反応してくれました。


大人が読んでても、「えー(;´Д`)ノ」っていうラスト。

本のお話でよかった(^_^;)


やっぱりね、初めて会う子がたくさんいる中で、緊張している子もたくさんいたんだろうな~と思いました。

今の1年生も、1学期の読み聞かせはこんな感じだったしね。

みぃのクラスのお友達に、

「みっちゃんのママは、声がキレイ」

っておホメの言葉をもらったので、めげずに行くわ。



子ども達に率先して

「4月になったらいくよー!!о(ж>▽<)y ☆」

と手を振ってくれた劇団のお兄さんと一緒に手を振ってくれた子供たちに、

「待ってるよー!!(*^ー^)ノ」

と手を振り返して帰ってきました。


本選びって難しい。

今回一緒だった4人のうちの一人は、我が家の子ども達が幼稚園に入る前からの付き合いのヨガ友なんだけど、

「もっと、ドッカンドッカン笑ってもいいような話だったんだけどなぁ」

って、ちょっとがっかりしてました(^_^;)


1年生になって、学校に少し慣れたらまたいくよ~クラッカー

(その前にまだ今年度の朝の読み聞かせは2回残ってるわけだが)