今朝は、ナツの隣のクラス、仲良しのHちゃんが居る4-3へ読み聞かせに行ってきました。
教室前の廊下に着くと、さっそくナツの幼稚園時代からのお友達でバレエも一緒のNちゃん、Hちゃん、それから吹奏楽でナツと一緒、そして同じ幼稚園の年長さんに妹ちゃんが居るHちゃんが寄ってきてくれましたヽ(´▽`)/
みぃは照れちゃって、園服のボタンをいじいじしてました(^_^;)
今日読んだ本は。。
「ふりかけの神さま」
令丈 ヒロ子 作 / わたなべ あや 絵
です。
たぶんこれ、低学年向けのお話なんだけど、字が大きくて読みやすいし、3姉妹も気に入ってたので読んでみました。
好き嫌いが多い女の子、さらちゃん。
朝ご飯にテーブルに並んだ、おみそ汁も、焼き魚も、卵焼きもキライ。
ママの目を盗んでフリカケを食べていると、怒ったママに、
「おかずをちゃんと食べられるようになるまで、フリカケ禁止!」
って、言われちゃいます。
重たい気持ちのまま学校へ行き、その帰り道、見たことのない神社の鳥居を見つけます。
「神さまにお願いしてみようっと!」
と、鳥居をくぐり、
「フリカケだけ食べて一生過ごせますように」
手を合わせてお願いをすると、ほこらの扉が開いて。。。
出てきたのは、丸くて黄色い頭に、黒と茶色と黄色が入り混じった、フリカケ風のマントをつけた、「フリカケの神さま」が出てきて、
「どんな時でも、フリカケがこの世で一番美味しいと思っていれば、一生無くならないフリカケ」
をくれました。
家に帰るとママは買い物に行っていてお留守。
ジャーには炊きたてのご飯がいっぱい。
さらちゃんはさっそくお茶碗にごはんを盛り、神さまフリカケをかけました。
うわっ!
と、飛び上るほど美味しい!
こうばしくて、ふんわりと甘くて、ときどきピリッとくる。
カリカリっと歯ごたえがあるんだけど、雪のように溶ける。
今まで味わったことがない、不思議で、素敵で、もう、とんでもなく美味しい味なのだ。
気がつくと、ジャーは空っぽ。
そこへママが帰ってきて。。。。。
っていうお話でした。
4-3の子どもたちもフリカケご飯が好きだっていう子はたくさんいて、
「朝ご飯食べてきたけど、フリカケご飯が食べたくなっちゃった」
って感想を言ってくれた子がいました(*^_^*)
先生も、「雪のように溶ける」フリカケ、食べてみたいな~って言ってました。
今日の本は、読み聞かせの時間いっぱいに読めて、長さ的にはとっても良かったな~と思います
(*^^)v
次は、連休明けの5-2。
何を読もうかな![]()

