読み聞かせ 4-3へ | ◆ひろママのつれづれ日記◆

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少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

今朝は、ナツの隣のクラス、仲良しのHちゃんが居る4-3へ読み聞かせに行ってきました。

教室前の廊下に着くと、さっそくナツの幼稚園時代からのお友達でバレエも一緒のNちゃん、Hちゃん、それから吹奏楽でナツと一緒、そして同じ幼稚園の年長さんに妹ちゃんが居るHちゃんが寄ってきてくれましたヽ(´▽`)/

みぃは照れちゃって、園服のボタンをいじいじしてました(^_^;)


今日読んだ本は。。


「ふりかけの神さま」 

 令丈 ヒロ子 作 / わたなべ あや 絵


です。


たぶんこれ、低学年向けのお話なんだけど、字が大きくて読みやすいし、3姉妹も気に入ってたので読んでみました。


好き嫌いが多い女の子、さらちゃん。

朝ご飯にテーブルに並んだ、おみそ汁も、焼き魚も、卵焼きもキライ。

ママの目を盗んでフリカケを食べていると、怒ったママに、

「おかずをちゃんと食べられるようになるまで、フリカケ禁止!」

って、言われちゃいます。


重たい気持ちのまま学校へ行き、その帰り道、見たことのない神社の鳥居を見つけます。


「神さまにお願いしてみようっと!」


と、鳥居をくぐり、


「フリカケだけ食べて一生過ごせますように」


手を合わせてお願いをすると、ほこらの扉が開いて。。。

出てきたのは、丸くて黄色い頭に、黒と茶色と黄色が入り混じった、フリカケ風のマントをつけた、「フリカケの神さま」が出てきて、


「どんな時でも、フリカケがこの世で一番美味しいと思っていれば、一生無くならないフリカケ」


をくれました。


家に帰るとママは買い物に行っていてお留守。

ジャーには炊きたてのご飯がいっぱい。

さらちゃんはさっそくお茶碗にごはんを盛り、神さまフリカケをかけました。


うわっ!

と、飛び上るほど美味しい!

こうばしくて、ふんわりと甘くて、ときどきピリッとくる。

カリカリっと歯ごたえがあるんだけど、雪のように溶ける。

今まで味わったことがない、不思議で、素敵で、もう、とんでもなく美味しい味なのだ。


気がつくと、ジャーは空っぽ。

そこへママが帰ってきて。。。。。


っていうお話でした。


4-3の子どもたちもフリカケご飯が好きだっていう子はたくさんいて、

「朝ご飯食べてきたけど、フリカケご飯が食べたくなっちゃった」

って感想を言ってくれた子がいました(*^_^*)

先生も、「雪のように溶ける」フリカケ、食べてみたいな~って言ってました。


今日の本は、読み聞かせの時間いっぱいに読めて、長さ的にはとっても良かったな~と思います

(*^^)v


次は、連休明けの5-2。

何を読もうかな音譜




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