色々と意見や感想があると思いますが、僕的にはメダル数や選手の成績に関してはこんなもんかな…って感じです![]()
予想より悪かったものもあれば、予想以上(予想外)の活躍をした種目もありトータルすれば今の成績で順当かなぁって思います。
柔道はポイント制の弊害なんかも言われていますが、オール1本勝ちしている選手もいる事を考えるとそれだけではないと思います。
相手が反則待ちのポイント狙いという攻め方が分かっているのだから、その中でいかに勝つのかという対策ができていたかいなかったかというだけのような気がします。
そういう意味では消極的という事で指導からポイントを取られて負けていった選手達はもったいないって思いますね。
昨日の塚田選手のようにポイントでリードしながら攻め続けて残り11秒で逆転1本負けしたのは、残念は残念だけど指導でポイントを取られて負けたのと比べると意味合いが全然違うと思います。
4年後を考えた時に
の問題もあるのかもしれませんが、選手を長期ヨーロッパ道場で練習させて多様なタイプの選手との練習を積ませたほうがいいと思います。
どうも本家意識が強いせいか、長期海外の道場で練習する選手が少ないような気がしますね。
海外の選手はよく来日して日本人ともよく練習しているので日本柔道に対する傾向と対策もしっかりしていますから。
確かに日本の平均レベルは高いとは思いますが、ある意味同じ思想の柔道をやっているので変化に乏しいという事と体格や体力が似ているので、極端に上背が違ったり手足の長さが違う選手とやると経験の少なさが露呈して攻めあぐねて→指導→判定負けになっていたような気も……![]()