まぁ、予想通りの結果です。
試合前の舌戦に関しては結果が全てだと僕なんかは思っているので、あまり問題には思っていません
ボクシングも興行っていう事ですからショー的要素が必要なんでしょうしね。
但し、結果を残せなかった時のそれらのビックマウス的な事への批判は甘んじて受けなければなりませんけど。
ちょっと予想外だったのは亀田選手があれだけガードを固めて、前には出るけどパンチが出なかった事ですね。
最初は内藤選手の年齢を考えて、前半抑えてスタミナが落ちたところを攻める作戦かな?って思いましたが、結局最後まで手数が増える事なく圧倒的なポイント差で負けた事です。
まぁ内藤選手のテクニックが上手くてパンチが出せなかったという事なのかもしれませんが…
テクニックで劣る事は分かっていたし、内藤選手が一発KOのパンチ力の持ち主でもないのだからもっと果敢に攻めても良かったのではないかと思います。
まして今回は4ラウンドと8ラウンド終了後にポイントが発表になって、判定ではまず勝てないのが分かったと思うので…
しかし今回もTBSの放送の酷さには……![]()
なんだあのアナウンサーは?
内藤選手が目じりを切ってちょっと出血した時「このまま出血がひどくなれば亀田選手のTKOです~」と嬉々として何度も叫んでいるのには唖然とした![]()
そして内藤選手のパンチはなるべくスルーして、亀田選手のパンチが当たった時だけ絶叫…
そしてTBS雇われ解説者の元チャンピオン達も「ポイント差ほど実力に差はないですねぇ」とほぼ負けが決まっても必死に擁護…![]()
日テレの巨人戦の放送よりひどいなぁ(苦笑)