今日も神奈川県小田原市産の新玉葱
美味しい&美味しい“下中玉葱”で作った夜御飯の記事です。
この日はアテを1品と下中玉葱で2品作りました。
全ての料理を食卓に並べて家族3人で乾杯~♫
アテは『冷奴盛り』
味付けは九州刺身甘露醤油、薬味は刻み長葱、刻み茗荷、
刻み大葉、下ろし生姜、鹿児島県枕崎産本枯れ節削り節です。
ようやく冷奴が美味しい季節になりました。
下中玉葱を使った1品目は・・・。
『下中玉葱と牛カルビのけったん』
“けったん”とは関西で炒め物の事です。
牛脂で下中玉葱の輪切りを焼き目を強く炒めてから、
塩胡椒した牛カルビを加え炒め合わせます。
味付けは日本酒、味醂、醤油で照り焼き風に仕上げました。
敢えて三温糖を使いませんでしたが
下中玉葱の自然の旨味で優しい味わいになりました。
『下中玉葱入り鶏じゃが』
オフクロが「肉じゃがを食べたい!」と言うので
“鶏じゃが”にアレンジして作りました。
鶏手羽元、下中玉葱、人参は日本酒、味醂、日本酒、三温糖、
水を加えてとろ火で3日間計6時間煮込みました。
仕上げにじゃが芋を入れて出来上がりです。
3日間煮込んだ鶏手羽元はホロホロ&トロトロ、
下中玉葱と徳島県産春人参の甘さ、
北海道産じゃが芋キタカムイのホロリとした食感で
とても美味しい煮物に仕上がりました。
オフクロは一口食べる毎に「美味しいわ~!」、
「美味しいわー!」と連呼するのでとても嬉しかった私です。



