昭和6年生まれ88歳のオフクロが作った
今年32回目の“昭和の味”の夜御飯でした。
この日は2品のおかずに汁物と炊き込み御飯。
1品目はオフクロが夜御飯を準備する日の定番の1つになった
『芽鹿尾菜の煮物』です。
手堅い美味しさの昭和の味。
汁物は洋風に『クラムチャウダー』でした。
皆さんご存じな《キャンベル》の缶詰を使いましたが、
その1缶が近所の激安スーパー《OKストア》で124円でした。
「安く、美味しく食べられる!がやはり一番ですよね~!」
御飯は同じく『鶏五目炊き込み御飯』
此れも《OKストア》で3合用1箱・178円~!
因みに缶詰も炊き込み御飯の素も私が買いに行かされました。
「超ワル親父、オフクロのパシリです!(笑!)」
そして、メインのおかずは『ポークチャップ』でした。
1切れ750円もする山形県産平牧金華豚ロース肉を
オフクロが買って来ました。
「柔らかくて美味しい豚肉を食べたかったから!」
と言うのがオフクロの言い分。
流石、月に十数万円の年金を支給されているシニアの強みです。
で、この『ポークチャップ』は私が作らされました。
その理由は「あなた(私)が作った方が美味しいから!」との事。
オフクロには手足の様に使われている超ワル親父です。アハハ~!
肉は厚さ1.5cm。
ソースはEXバージンオリーブオイルで
セロリ、玉葱、マッシュルームを炒め、少量の大蒜微塵切りを加え、
赤ワイン、トマトケチャップ、トマトペースト、中濃ソース、醤油、
バター、顆粒コンソメで調えました。
黙々と『クラムチャウダー』を飲むモモママとオフクロ。
この光景を見ていて幸せを感じた超ワル親父です。





