この日は知り合いから“塩紅鮭”の切り身をお土産で沢山頂いたので
超ワル親父が『三平汁風塩麹鍋』を作りました。
鍋の宴の時は煮上がりまでの約30分間に
いつもアテを頂くのが我が家の鍋の宴の流儀です。
この日のアテは『納豆の磯辺巻き』
寒さが増し粘りと甘みが強くなってきた刻み九条葱を
タップリ添えました。
そして、30分経ち“モモママ鍋蓋開けの儀”ですが・・・。
モモママ、何でこんな表情で鍋蓋を掴んでいるんでしょうか?(笑!)
必死な表情!
「ほっ!」とした表情。
これを表現したかったんでしょうか?アハハ~!
鍋の煮上がりを見て微笑むモモママです。
モモママ、結構女優魂があるのかな?
楽しい“モモママ鍋蓋開けの儀”でした。
出来上がったのは『三平汁風塩麹鍋』
出汁は北海道利尻産昆布、大分県産冬菇椎茸を使い、
塩麹、日本酒、味醂で味を調えました。
魚介を使った鍋は基本的に鰹節、鯖節、あごなど
他の魚介の出汁を使わない方が、
鍋の具にする魚介の味が引き立ち美味しいと思う超ワル親父です。
鍋の具はお土産に頂いた『塩紅鮭』に『宮城県石巻市桃浦産 牡蠣』に
野菜の具は三平汁を習い、じゃが芋、人参、大根、手綱蒟蒻と
油揚げを入れました。
塩麹の旨味と香りでホッコリする味わいの優しい鍋に仕上がりました。
残った出汁は少し白濁した“黄金出汁”になりました。
この出汁で作った〆は・・・。
当然、《札幌菊水》の『縮れ生ラーメン』です。
いつも通り、固めに茹でて粗挽き黒胡椒を振り掛けて
美味しく頂きました。







