久々に“お刺身女王”ことモモママが
素晴らしいお刺身を買って来ました。
その前に我が家の夜御飯のスターターの1つであるサラダです。

この日はモモママが作った『自家製鶏ハムのサラダ』
野菜は茨城県産レタス、岡山県産のトマト・桃太郎、
長野県産ホワイトセロリです。
市販の【深煎り胡麻ドレッシング】で美味しく頂きました。
そして、2品目が“お刺身女王”が購入して来た逸品です。

『刺身の5点盛り』
盛り込みの内容は・・・。

『和歌山県産 生鮪赤身、静岡県産 金目鯛』
スッキリとしたクセの無い味わいで旨味のある生鮪、
甘い脂で口の中に至福の世界が広がる金目鯛は
目を見張る程の美味しさでした。

『千葉県産 生鰹、愛媛県産 真鯛、富山県産 蛍烏賊』
初夏を存分に感じさせてくれる爽やかな味わいの生鰹、
その食感と淡白な中にしっかり旨味を閉じ込めた真鯛、
おそらく今シーズン我が家に6回目の登場となる
何度食べても食べ飽きない美味しさの蛍烏賊、
流石“お刺身女王”ならではの素晴らしい選択の5品です。

3品目は超ワル親父が作った『黒毛和牛サーロインと野菜の煮込み』
野菜は人参、牛蒡、舞茸、ぶなしめじ、エリンギの5品を使いました。
味付けは一番出汁をメインに醤油、日本酒、本味醂に
少量のオイスターソースと三温糖を入れ、
とろ火で3時間煮込みました。
牛蒡、茸の香りが肉に纏い、
燻製の風味を楽しめる素晴らしい味わいの煮込みになりました。
4品目はモモママが材料を買って来て
「HIRO××さん、作って~!」と言われ作った1品。

『浅蜊と大蒜の芽のエスニック風酒蒸し』です。
「浅蜊の酒蒸しならモモママでも作れるし、
更に浅蜊と一緒に大蒜の芽を使って欲しいと
2つの材料を購入して来た家内なので
これはいつもと違う浅蜊の酒蒸しを食べたいんだな~!」と思い、
家にある調味料で作りました。
フライパンにバターと粗挽き唐辛子、カイエンペッパーを加えてから
大蒜の芽を炒めてオイスターソースで味付けします。
次に浅蜊と日本酒を入れフライパンに蓋をして、
浅蜊の口が開いたら粗挽き黒胡椒を振り掛けて出来上がりです。
バター風味のペペロンチーノのような味わいで、
新しい浅蜊の食べ方(調理方法)を発見して
チョット嬉しい超ワル親父でした。