四谷に新しくオープンしたライブハウス

SOUND CREEK Doppo

聞き慣れない単語Doppoは
「独歩」のローマ字表記とのこと。

どうしてこの名前になったのか、
までは、いいくぼさおりさんをもってしても
解らない、らしい。

そのDoppoにグランドピアノが入り、
こけら落としとなるライブが組まれた。

吉村かおりさん
ひなたなほこさん
矢野絢子さん
いいくぼさおりさん

見る人がみたら、そうそうたるメンバー。

繋がりは「響咲く」

いいくぼさおりさんの企画ライヴ
出演者がペアを組み、一つの楽曲を「共作」。

過去何度か行われたこの企画に参加したうちの三人が、
いいくぼさんご指名のもと集まった。


開演は18:30。
出演者が集まってオープニングトークをしていたはずの時間。

仕事の都合が付かず、間に合わなかった…無念。

30分ほど遅れて到着、一番手吉村かおりさんがMCをしてた。

随分と顔見知りとなりました社長ひなたのスタッフさんに、軽く会釈。
空いていた席を促されるとそこは音楽番長様のとなり。

私なんかが恐れ多い…と思うもの立ってる方が迷惑そうなので座らさせて頂きました。

そこから聴けたかおりぃの曲は三曲。
この日初めて触るピアノに慣れてないような、
或いは緊張気味な場面が感じられたけど、それはほんの少し。
クオリティに影響無し。さすがかおりぃ。

後ろの方から聞こえた「今日凄いね!一人目からこのレベルでしょ?」の声。

でしょでしょ!とは言わなかったけど、次も凄いよ?とは言いたかったw


そんな次、二番手に登場はひなたなほこさん。

この日は「グランドピアノのこけら落とし」

ひなたはギター弾き。ピアノを弾(ひ)くどころか、
鍵盤を弾(はじ)くところも見たことない。

がお呼ばれしました。だってこの人がいるもの。
スーパーサポートピアニスト、SSP のいっくん。

あ、SSPは今勝手に付けた。SGGK、スーパーグレートゴールキーパーみたいでしょ←

麦わら帽子をかぶりステージに上がったひなたは、
上手の壁や下手のスピーカーに手を当て、いつもの「儀式」。

大きく手を広げ壁に寄り、にこやかな笑顔を見せた後に、
「Doppo」と書かれた垂れ幕の文字に手をあてる。
ステージの、会場全体の、ライブハウスの空気を感じ取り、
全てを包み込む。

この「儀式」について聞いたことはないから、あくまで想像。
理由を聞いてみたい気もするけど、聞かない方がいいのかな、とも思ってる。

「柏シワ」前回の柏ライブで唄わず終いで驚きもしたけど、
この日、ここで、一曲目、というのもびっくり。
手話したの多分オレ一人。「ハイ!」って言ったのどう振り返ってもオレ一人。
「やっちまった」思いと「やったよ」との思いが気持ち悪いくらいに混ざってた;;

「味付玉子が見つからない」これがいいくぼさんとの共作だったのね!
詞がひなた節(現にひなた担当)だから全然疑問に思わなかった。
『食べても痩せたいー』・・・切実ですw

ラスト「NOMAP」Doppoオープンが5/28。
それから3日、グランドピアノこけら落としとなったこの日。
このライブハウスが歩んできた道はまだ短くて、まさに地図がない状態。

オーナー以下スタッフ皆さん、数々の経験を積んでいらっしゃると思うので、
何ら心配するところではないとは思いますけどね。
スタッフ・出演者、そして聴きに行くお客さん。みんなが良い関係を作って、
進んでいけば、素敵な地図が出来るでしょう!


さて(個人的メインアクトが)若干長くなりましたが・・・


3番手は矢野絢子さん。

昨年3月13日に行わる予定だった「響咲く」に出演予定だった矢野さん。

震災の影響でライヴは延期となり、5月に開催される運びとなったのだけど、
矢野さんは都合合わず出られませんでした。

その時代わりに出たのが、我らが半崎美子だったのですが、
今日こうして観ることが出来たことは、少なからずご縁があったのかなと。

MCの面白さ、楽しさを存分に感じながら、一度唄を曲に乗せれば、
ドキッとして、耳を、目を奪われた感覚。
詞をもっと深く感じてみたいと、この日唄われた全てが収録されている
ニューアルバム「岸のない河のほとりで」を終演後に購入させて頂きました♪
じっくりと歌詞を噛み締めるように聴いてみたいです。

レコ発ツアー中で、暫く関東にもいらっしゃるとのことなので、
是非とも都合をつけて、もう一度聴きたいなと思っております。


最後トリは、今日の首謀者?いいくぼさおりさん。

この人をおいて女性シンガーソングライター界?を語ることは出来ないでしょう。

半年ぶりの再会と些か時間をあけすぎた感が否めませんが、
一度聴いてしまえば、そんなことは些細な事と忘却の彼方へ。

ただ、ステージを見て気になっていたことがひとつ。。。
あれ・・・できなくね?

「最後に笑おう」「アイガクライネ」「歯車」。
いいくぼ歴が短い自分にとっては、聴けてない曲が沢山あるハズ。
それらを聴きたい思いを持ちながら、外せないと思っているのがこの3つ。

それぞれテイストは異なるけれど、何処を切っても、いいくぼさおりが感じられる曲。
まだ手元に音源が無いけれど、不意に聴きたくなる曲。

勘の良い人は「あれ」がなんだか解ったと思いますが・・・、
ここDoppo、構造上『グルグルマイク』が出来ないんですよ( ;∀;)

広さ的にはNOMADより一回り大きいくらい?そのステージ中央にグランドピアノが。
奥行きもいっぱいいっぱいで、どうみてもマイクスタンドは回せない。
と言う訳で『グルグルマイク』は封印です。久し振りに観たかったけど、また今度。

その他、矢野絢子さんとの共作「光の花 青い春」が聴けたり、裏話も聞けたり。
フリーダムな矢野さんの詞(いいくぼさん談)に曲をつけるのは難しかったとのことだけど、
とても良いものを聴かせて頂きました。


終演後・・・

勢いに任せて、いいくぼさん、7/28のワンマン@えびてんのチケットを購入。
2ndアルバムが待ち遠しいことと、9月のPLEASURE^2ワンマン行きますね!とお伝え。

矢野さんからもニューアルバムを買ってホクホク(心がね。財布は・・・)
また会いたいなぁと思っとります。

吉村とはなんだか微妙な間柄になってしまった気分(;´Д`)
ウワキモノ!と揶揄されてたのが懐かしい…
去年に比べてタイミング合わなくなったのは事実・・・も少しがんばろ。

ひなた。初めて観てから丁度50回目、だったらしい。後で気付いたのだけど。
出逢いから一年半ほど。一目惚れに近くて気が付いたらあちこち顔を出すようになってた。

緊張しっぱなしだった始めの頃に比べれば、少しは冗談を言い合えるようにもなったりして。
本心は何処に向いてるか分かりませんけどね(;・∀・)今後も良好な関係が続けられれば。


そんなこんなでDoppoのグランドピアノこけら落としライヴ。

駅からも程近くて、地下、音響にも拘られたであろう空間は、居心地が良かったです。
グランドピアノ。ライヴ慣れはしてないみたいですが、何気にハタチぐらいとのこと。

吉村に奪われたバージンではあるけれど、これから色んなミュージシャンが触れていく中、
どんな未来が待っているのだろう。

今後も何かとお邪魔する気がしますが、今日のメンバーでまた観てみたいな、と。
その時改めてピアノの完奏を聞いてみたいところです♪

ライブログ-ひなた&いっくん(&いいくぼさん)


場所:四谷SOUND CREEK Doppo
   「グランドピアノ こけら落とし」
時間:OPEN 18:00 START 18:30
出演:矢野絢子/ひなたなほこ/吉村かおり/いいくぼさおり
料金:前売¥2000/当日¥2300(D代別)

◎セットリスト
・吉村かおり
01.そらゆけソレイユ
02.チョコレートが止まらない
03.夜よ明けるな
04.海月
05.きみのあした

・ひなたなほこ
01.柏シワ
02.Nai Nai
03.味付玉子が見つからない
04.そっか
05.君を通り過ぎた風
06.NOMAP
※サポートPf.いっくん

・矢野絢子
01.柊の胸
02.何度でも
03.黒い雨
04.ろくでなしって呼んで下さい。
05.露草
06.汽笛は泣いて

・いいくぼさおり
01.感情のネジを巻こう
02.足跡
03.光の花 青い春
04.最後に笑おう
05.アイガクライネ
06.歯車
ひなたなほこさんの、初静岡ツアー。
丁度GW中で大きな予定も無かったので、お祝いと微力ながらの応援と、各地でひなたの唄が伝わっていく様子を観たいが為に付いて行くこととしました。

【一日目】2012年5月3日(木)

『ぺそ祭りvol.3 バースデイライブ』
場所:静岡UHU
時間:18
:00op / 19:00st
料金:Adv.¥2,000. / Door.¥2,300.
出演:peso/REASON OF SMILE/ZilLバンド/ひなたなほこ 

諸般の事情により別の予定が入ってしまい、駆け付けられず。
緊張する初日に参加出来ず残念。力になれなかった←

peso(ぺそ)は、ひなたのサポートギタリスト、ガーリーが所属するバンド。
ギターを弾く姿は何度か拝見しつつも、このバンドではベースを弾いてると言うじゃありませんか。
だもんで、そもそも面識は無いのだけど、是非見たかったなぁ。

と、自分のことはともかく、ひなた自身が楽しんだようなので良かった良かった。

【二日目】2012年5月4日(金)
場所:蓮華寺池公園・野外音楽堂
時間:11:00~15:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/夢音
備考:小雨決行、荒天中止

この日から参戦。追いかけるように静岡入りです。
地元の駅を6時前に出発、東海道線でゆるりと4時間掛けて藤枝到着。時は既に10時。そこからはバス移動。目的地である蓮華寺池公園に到着するも更に10分ほど歩き、会場となる音楽堂を発見。開演間近。危ない危ない。

蓮華寺池公園

辺りを見回り、出演者も出番も判ったところで周囲を見渡していたら、ひなたとyosu発見!ひとつ日傘を差して仲良く優雅に過ごしてましたw
ひなたとは一週間ぶりですが、yosuとはひなたのワンマンで会った時以来。少々緊張していたのはここだけの話(汗)
出番こそまだ先ながら、開演間近という事もあって軽く挨拶する程度。「朝ラー!」と言い残して去るひなたをお見送り。

一組目「夢音」がカバー曲中心にステージを繰り広げる中、朝ラー食し、辺りを散策したり、ステージを見たりしながら小一時間を過ごす。

朝ラー


二組目「ひなたなほこ」の出番。ギターサポートにガーリーこと有賀要祐。セットリストも素敵過ぎる件。
休日、広い池・公園に隣接した野外音楽堂。小さな子供を連れた家族連れが多い中、ひなたの唄は優しく響く。MCもゆっくり丁寧で、子供にも聞き取りやすいハズ。その辺りは子供好きのひなたであり、これまで培ってきたものなのだろうと。

自分は座席には座らず、ステージから離れたところで見ていたので、お客さんの反応や顔は判らなかったけれど、場の空気が温かく。まさに「五月晴れ!」と言った晴れ模様で、刺すような日差しだっただったけれど、それすら心地よく感じる瞬間。

サポートギタリスト、ガーリーも寄り添うようにギターを奏で、時折ひなたにも目線を配り、演奏をサポート。楽器が演奏できて、優しくて、その上イケメンって(;・∀・) 嫉妬を通り越してお友達になりたいです(笑)

ひなた&ガーリー


惜しむらくはタイムスケジュール50分余りのところ、40分にまとめてきたところ?もう1~2曲唄えただろうけど、セットリスト的にはこれで良かったのかも。

三組目「DAIKI」キーボードをセッティングし、ギターも抱えた若くてイケメンの彼。
ひなたのサポートはくるくるアフロのいっくんだろう。ピアノじゃ勝負にならないから、ギターをと。
したら、ひなたのサポートはギターのガーリー。逃げ腰が裏目に出ました(笑)
それでも、しっかりとした唄と、若干のスベリ芸?も含めたMCは楽しく聞かせてもらいました(・∀・)

トリ四組目「yosu」の出番。
yosuの地元静岡では初めての観覧。野外のステージも初めてだったけど、まず思ったのは太陽の日差しがよく似合う!焼けた肌を本人は気にしているようだったけれど、健康的で魅力的でもある。もちろん何より唄がいいよね。しっとりした曲から元気な曲まで、短い時間の中にも凝縮されていました。
曲を覚えきれていないのでセットリストは割愛させて頂きますが元気になれる時間でした。

yosu


最後にセッション。ひなた&ガーリーにDAIKI、yosuと三組が揃って出演。
マイクを向けられたガーリーが恥ずかしがり照れながら対応してると、反対側に居たyosuが「恥ずかしガーリー」と(笑)
そんなyosuも、ちょっと離れてるねなんて言って近寄りながら「寂しガーリー」と。いやいや貴女ガーリーじゃないからw

セッション


終演後の物販も盛況で、自分のことのように嬉しくなってました(*´∀`)
明日(三日目)の2ndステージは見れない!と念のため伝えたら、あれこれと突っ込まれ。それはそれで楽しいんだけど、焦るやら照れるやらw

ひなた&yosu

○ひなたなほこ@蓮華寺池公園・セットリスト
01.AYUMI
02.ワンピースのサル
03.Mr.洗濯機
04.Onigiri
05.君を通り過ぎた風
06.Donguri
07.NOMAP
※Gtサポート 有賀要祐

【三日目】2012年5月5日(土)
場所:伊豆・村の駅
時間:1st.11:30~ / 2nd.14:00~
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu

舞台を三島に移した三日目。自分は当日の朝、藤枝の宿を出発して開演30分ほど前に到着。

五月晴れ

この日も日差しが照りつける屋外は、お店の前に作られた仮設ステージ。昨日はステージが日陰だったものの、この日はそれすら無く。演者には酷な環境ながら二人は微塵も感じさせず、終始笑顔を絶やさなかった。流石だね。

yosuがリハしているところでひなたにご挨拶。この日はひなたのスタッフも東京から応援に来てたので一緒にご挨拶。
「焼けたねー」なんて世間話をしながら暫し談笑したり、これも楽しい時間。
しばらくして別れた後、お店を散策。yosuに勧められた卵料理屋さんがあったので、入店。一番人気の親子丼を頂く。ふわとろの卵が絶品。卵型の入れ物に入ったデザートプリンも美味しく、あっという間にたいらげて、yosuのステージへ。

親子丼

この日はyosuの大学時代のお友達も駆けつけてて一層和やかなムード。MCも快調(笑)
大学時代の思い出を綴った曲「瀬名-SENA-」なんかも、そういったところに思いを馳せながら聴くと一段と宜しいかと。
「伊豆に行こう!」の「三島Ver.」とかね。その瞬間でしか味わえない体験、記憶が出来るのも嬉しいものです。

yosu

2番目にひなた。
文字通り【名刺がわり】に「切手のないおくりもの」からスタート。初めての場所やフリーライヴでは多いイメージ。「牛どんやの恋」は想定してなかったけどこれもひなた。「ワンピースのサル」「Onigiri」「AYUMI」はフリーライヴで定番になるね。

今回はサポート無しのひとりひなた。ギターもヨーイチでは無かったけれど、一人で頑張ってました。中でも「Onigiri」「AYUMI」はオケ・ハンドマイクでの披露。なにげに珍しい。少なくとも自分は初めて見た。
生演奏ではなくなってしまうけれど、楽器から離れたひなたが魅せる表情や仕草はまた一段と光る。yosuを見に来ていたお友達たちも足を止め、「可愛い~!」を連発。うんうん、そうでしょうそうでしょう(*´∀`)

ひなた

1stステージ終了後、この日も物販は盛況。物販スペースにもテントなどは無く、直射日光を浴び、眩しさに目を細めながら対応する二人を影から応援。
様子を見ながら再び談笑。2ndステージも残す二人には悪いと思い伝えながら、一度東京に向かう自分でした。

ひなた&yosu

○ひなたなほこ@伊豆村の駅・セットリスト
・1st.ステージ
01.切手のないおくりもの (カバー)
02.牛どんやの恋
03.ワンピースのサル
04.Onigiri (オケ・ハンドマイク)
05.AYUMI (オケ・ハンドマイク)
・2nd.ステージ
※観れず…だれかセットリストを(;・∀・)

【四日目】2012年5月6日(日)
『BiViSco~Vol.21~』
場所:BiVi藤枝
時間:11:00~16:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/and more.

二日目同様4時間掛けて行こうと思ったけど疲れからか寝坊して新幹線移動に切り替え。無事問題なくつけました。さすが新幹線。
藤枝駅から目的地のBiVi藤枝に向かう途中、ギターを背負った見慣れた姿を発見。ひなただ!と肩を叩き声を掛けようとしたところで、ひなたスタッフ様に挨拶されて撃沈(笑)
そこからは三人仲良く現場入りです。

いろいろ挨拶やら設営やらで忙しい姿を、付かず離れず見守っていると、イベント開幕。
総勢9組のアーティストが集まった音楽イベント『BiViSco』の21回目公演。ひなたはそのトリ9組目を務めます。
1組30分、5分の転換を入れて・・・即ちひなたの出番まで、4時間40分(;・∀・)
ひなたとyosu、それに蓮華寺池公園でご一緒してたDAIKI以外6組は初見になるので、少々不安になりながらイベント観覧。
途中昼食で抜けたりなんなりしたけれど、一応全組少しずつでも聴いて来ました。どの組も唄はもちろんMCも含め個性的で自分の長所を知ってるイメージ。
そういった意味では、すごく安心できたし楽しめたと思っています。お声掛けするまでには至らなかったけれど、また会う機会があればね、ってことで。

7組目にyosu登場。
一組前Mi-COさんのところでゲリラ豪雨がやってきたりと天気は下り坂。雨女yosuここにあり!と言ったところでしょうか(失礼)
この二日間日照り続きだった静岡に一時の安らぎが訪れたと思えば、雨もまた良いものです(フォロー)

この日で三日目になるyosuのステージ。教員免許を取り、レポーターやモデルの仕事も熟す彼女が唄っている理由。
その「本当の理由」は解らないけれど、yosuのステージを観て思ったのは『彼女も本当に唄が好き』なんだなってこと。
そういう思いの下で発せられる歌声を彼女の地元で聴けること、これはとても幸せなんだと言うこと。

正直今回ひなたが居なければ来なかったと思う。そんな動機だったとしても、結果過ごしたこの三日間がとても良かったと。新幹線に乗れば1~2時間で着いてしまう距離とは言え、数多くは来れないと思う。けれど、タイミングさえ合えば、と思ってます。
そのぐらいオススメ。とりあえずセトリを記録出来るぐらいには唄を知ろう←

続いてDAIKI。
この日はイベント運営スタッフも兼任し、各アーティストのPAを担当されてました。その上でのステージ。
PAって何気に大変だと思ってるのですよ。結構神経使いますよね。出来るようになれたら何かと捗りそうな気はするけど、どうやって学んだらいいんだろう…。
それはさて置き、この日はなんだかんだでMC長めで結局3曲しか唄ってないw実力あると思います。まだまだ若いし、また聴いてみたいと思ってます。

イベントのトリ、大役を務めますはひなたなほこ。
ツアーも四日目となると落ちつている感じもしたけれど、天気が雨模様だったのを気にする晴れ女ひなたなほこ。
この日意外に思ったセトリは「アオハル」。切ないけれど優しい唄声が響きます。響くといえばこの日の会場は音が反響してましたかね。「きみのうた」も聴けて嬉しかったり。自分の誕生日で唄って欲しいなと思う一曲。と言うような歳でもないですがね(汗)

ひなたのステージが進むに連れて次第に雨は上がり、やがて日が差してきました。ひなたの晴れ女パワーを感じた瞬間。雨続きで悩んでる方、ひなたを呼んで唄ってもらったらいいですよ!晴れ間と共に優しい心が芽生えてきます。

珍しく若干時間を多く使ったひなた。とは言えそれは時計を見て思ったぐらいで、ライヴ中は観聴きすることでいっぱいでした。最後「Onigiri」を唄え終えたひなたにはたくさんの拍手が浴びせられました。それはやがてアンコールを望む手拍子に。

少し照れながら再登場したひなたはギターに手を掛け、選んだ曲は「柏シワ」。
東京出身の彼女ではあるけれど、柏とは縁深く、この唄も何度となく唄われてきました。今回のツアーで歌うのは初めてだけどね。
弾き語るので手話はないけれど、優しく響く旋律に乗せた切なくも温かい歌声は、静岡の人たちにも届いたはず。

あ、ちなみに自分は手話やってました(笑)周りの人たちほとんどが解らないとしても、一人浮いたとしてもやりたくなるのです。「ハイ!」ってね。声は出なかったけど(;・∀・)
あとで聞いたらyosuもやってたみたい。「ヒロさんもやってたぁ」と見ててくれました(*´∀`)

終演後、この日も物販は盛況。販促活動も功を奏し「朝ラー」も完売です(笑)
空き具合を見計らって声を掛ける。やりきった、充実した顔を覗かせるひなた。それを観て嬉しくて、付いてきて良かったなと。
なんだかんだで撤収の時まで見守っていたら、結局入りと出、ともに同行することになっちゃいました。文字通り付いてた。
個人的には嬉しいんだけど、迷惑でなければいいんだけど。。。

ひなた&yosu

○ひなたなほこ@BiViSco・セットリスト
01.牛どんやの恋
02.ワンピースのサル
03.アオハル
04.きみのうた (オケ・ハンドマイク)
05.AYUMI (オケ・ハンドマイク)
06.Onigiri (オケ・ハンドマイク)
encore
01.柏シワ


【総評】
ひなたの初遠征、4日間のツアーはこうして幕を閉じました。

行けたところがフリーのイベントだけだったので、特にそう思うのですが、子どもが集まるところ、家族連れが行き交うところでのひなたは一段と輝いてみえます。
子どもを見つめる温かい笑顔に若干の嫉妬を感じつつ(嘘)ゆっくりと届けられる言葉の数々が、スーッと心に染み込み、安らいでいきます。

多くの人にひなたの唄が届き、CDも巣立って行きました。小さな一歩かも知れないけれど、ひなたの唄は、メッセージは必ず広がっていくと信じています。その瞬間を出来るだけ目撃していきたいなと。

そしてyosu。ひなたを静岡に呼んでくれてありがとう!自分が言うことでも無いんだけど、こんな機会に恵まれるのもとても嬉しいものです。
yosuの唄にも浸ることが出来て、一層好きになれた気がします。

ひなたなほことyosu。これからも応援していきますよ♪


『さくらかおりがゆく!サヨドラ、サクユメ号線ニューアルバム行きツアー!!』

出演:さくらかおり
場所:越谷レイクタウン駅→南越谷駅
日時:2012/01/01 14:10頃~16:50頃

新年明けましておめでとうございます。

しばらく放置していた当ブログも2012年ココロ新たに再開してみようと思います。

いつまで続くか分かりませんけどね←

出来たら去年の、書けてないライブについても、記憶を蘇らせて書いてみようとは思っています。

続ける以上に信憑性が無い言葉ですがヽ(;▽;)ノ


さて、2012年。新年一発目のライブはさくらかおりのみちライブとなりました。

厳密に言うと椎名へきるのカウントダウンライブになりそうですが、それはそれ。

「さくらかおりが最初」と言うところに意義があります←

場所は越谷レイクタウン駅前。
始めて降り立つその地に予定時間より小一時間早く到着して周囲確認。

おおよその目処を着けたのちイオンレイクタウンへ。
後ろから小突かれつつ合流した人と昼ご飯を摂ったらいい時間。買い物する間もなく現地へ向かうとセッティング中。

目が合ったさくらと手を振り微笑み合いつつ、暖かく見守る時間。ママにもご挨拶。暮れの挨拶がきちんと出来てなかったのが気掛かりだったけどこれで一安心。

しばらくしてリハ。「おとはと」を奏でながら調整してるところでPストップヽ(;▽;)ノ

新年早々、である。思案の末隣の南越谷駅に決定したところで民族大移動。
駅のホーム、大荷物を抱えるさくら以下スタッフとそれを取り囲む15人前後のファン。…少し距離をおきましたェ

南越谷駅到着。新越谷駅との中間、交番とは目と鼻の先…というところに場所を構え、みちライブスタート。

南北に走る東武と東西に走るJRの乗り換え駅でもあるここは、元日でも人の行き来は多く、比較的足を止めてくれていたように見えた。

とは言え昼下がりから夕方にかけての時間。さほど長くは留まらず、CDを買ってくれるまでにはなかなか至らない。

難しいよね、やっぱり。ただそう言ってやらなければ、それこそ何も残らないので、やるしかない。気持ちをのせて唄っていけば必ず望む結果はやってくる。

大丈夫。小さな子供たちは真剣な目をして聴き入っていたから。
それを見られてさくらに絡まれると照れまくってはいたけれど(笑)

移動もあって予定より50分近く延長。終演後の応対も含めたらかなりオーバーしてたはず。
現に、21:00開始で予定してたニコ生が30分遅れに。ここいらは自分含め周りが察して行動しなきゃと思う次第。

ニコ生は…うん、楽しかったよ←


さてさて、このツアーも残すところ一回。終着駅まで付いて行きたいな。


◆セットリスト
01.ネコ
02.プロポーズ

03.さくら号線
04.おとはと

05.あの坂道を越えたら
06.さくら号線
07.12月の魔法

08.I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU
09.ドレミファミリー
10.プロポーズ