ひなたなほこさんの、初静岡ツアー。
丁度GW中で大きな予定も無かったので、お祝いと微力ながらの応援と、各地でひなたの唄が伝わっていく様子を観たいが為に付いて行くこととしました。
【一日目】2012年5月3日(木)
場所:静岡UHU
時間:18:00op / 19:00st
丁度GW中で大きな予定も無かったので、お祝いと微力ながらの応援と、各地でひなたの唄が伝わっていく様子を観たいが為に付いて行くこととしました。
【一日目】2012年5月3日(木)
『ぺそ祭りvol.3 バースデイライブ』
場所:静岡UHU
時間:18:00op / 19:00st
料金:Adv.¥2,000. / Door.¥2,300.
出演:peso/REASON OF SMILE/ZilLバンド/ひなたなほこ
【二日目】2012年5月4日(金)
時間:11:00~15:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/夢音
備考:小雨決行、荒天中止
【三日目】2012年5月5日(土)
時間:1st.11:30~ / 2nd.14:00~
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu
場所:BiVi藤枝
時間:11:00~16:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/and more.
出演:peso/REASON OF SMILE/ZilLバンド/ひなたなほこ
諸般の事情により別の予定が入ってしまい、駆け付けられず。
緊張する初日に参加出来ず残念。力になれなかった←
peso(ぺそ)は、ひなたのサポートギタリスト、ガーリーが所属するバンド。
ギターを弾く姿は何度か拝見しつつも、このバンドではベースを弾いてると言うじゃありませんか。
だもんで、そもそも面識は無いのだけど、是非見たかったなぁ。
と、自分のことはともかく、ひなた自身が楽しんだようなので良かった良かった。
場所:蓮華寺池公園・野外音楽堂
時間:11:00~15:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/夢音
備考:小雨決行、荒天中止
この日から参戦。追いかけるように静岡入りです。
地元の駅を6時前に出発、東海道線でゆるりと4時間掛けて藤枝到着。時は既に10時。そこからはバス移動。目的地である蓮華寺池公園に到着するも更に10分ほど歩き、会場となる音楽堂を発見。開演間近。危ない危ない。
辺りを見回り、出演者も出番も判ったところで周囲を見渡していたら、ひなたとyosu発見!ひとつ日傘を差して仲良く優雅に過ごしてましたw
ひなたとは一週間ぶりですが、yosuとはひなたのワンマンで会った時以来。少々緊張していたのはここだけの話(汗)
ひなたとは一週間ぶりですが、yosuとはひなたのワンマンで会った時以来。少々緊張していたのはここだけの話(汗)
出番こそまだ先ながら、開演間近という事もあって軽く挨拶する程度。「朝ラー!」と言い残して去るひなたをお見送り。
二組目「ひなたなほこ」の出番。ギターサポートにガーリーこと有賀要祐。セットリストも素敵過ぎる件。
休日、広い池・公園に隣接した野外音楽堂。小さな子供を連れた家族連れが多い中、ひなたの唄は優しく響く。MCもゆっくり丁寧で、子供にも聞き取りやすいハズ。その辺りは子供好きのひなたであり、これまで培ってきたものなのだろうと。
自分は座席には座らず、ステージから離れたところで見ていたので、お客さんの反応や顔は判らなかったけれど、場の空気が温かく。まさに「五月晴れ!」と言った晴れ模様で、刺すような日差しだっただったけれど、それすら心地よく感じる瞬間。
サポートギタリスト、ガーリーも寄り添うようにギターを奏で、時折ひなたにも目線を配り、演奏をサポート。楽器が演奏できて、優しくて、その上イケメンって(;・∀・) 嫉妬を通り越してお友達になりたいです(笑)
惜しむらくはタイムスケジュール50分余りのところ、40分にまとめてきたところ?もう1~2曲唄えただろうけど、セットリスト的にはこれで良かったのかも。
三組目「DAIKI」キーボードをセッティングし、ギターも抱えた若くてイケメンの彼。
ひなたのサポートはくるくるアフロのいっくんだろう。ピアノじゃ勝負にならないから、ギターをと。
したら、ひなたのサポートはギターのガーリー。逃げ腰が裏目に出ました(笑)
それでも、しっかりとした唄と、若干のスベリ芸?も含めたMCは楽しく聞かせてもらいました(・∀・)
トリ四組目「yosu」の出番。
yosuの地元静岡では初めての観覧。野外のステージも初めてだったけど、まず思ったのは太陽の日差しがよく似合う!焼けた肌を本人は気にしているようだったけれど、健康的で魅力的でもある。もちろん何より唄がいいよね。しっとりした曲から元気な曲まで、短い時間の中にも凝縮されていました。
曲を覚えきれていないのでセットリストは割愛させて頂きますが元気になれる時間でした。
最後にセッション。ひなた&ガーリーにDAIKI、yosuと三組が揃って出演。
マイクを向けられたガーリーが恥ずかしがり照れながら対応してると、反対側に居たyosuが「恥ずかしガーリー」と(笑)
終演後の物販も盛況で、自分のことのように嬉しくなってました(*´∀`)
明日(三日目)の2ndステージは見れない!と念のため伝えたら、あれこれと突っ込まれ。それはそれで楽しいんだけど、焦るやら照れるやらw
明日(三日目)の2ndステージは見れない!と念のため伝えたら、あれこれと突っ込まれ。それはそれで楽しいんだけど、焦るやら照れるやらw
01.AYUMI
02.ワンピースのサル
03.Mr.洗濯機
04.Onigiri
05.君を通り過ぎた風
06.Donguri
07.NOMAP
※Gtサポート 有賀要祐
場所:伊豆・村の駅
時間:1st.11:30~ / 2nd.14:00~
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu
この日も日差しが照りつける屋外は、お店の前に作られた仮設ステージ。昨日はステージが日陰だったものの、この日はそれすら無く。演者には酷な環境ながら二人は微塵も感じさせず、終始笑顔を絶やさなかった。流石だね。
yosuがリハしているところでひなたにご挨拶。この日はひなたのスタッフも東京から応援に来てたので一緒にご挨拶。
「焼けたねー」なんて世間話をしながら暫し談笑したり、これも楽しい時間。
しばらくして別れた後、お店を散策。yosuに勧められた卵料理屋さんがあったので、入店。一番人気の親子丼を頂く。ふわとろの卵が絶品。卵型の入れ物に入ったデザートプリンも美味しく、あっという間にたいらげて、yosuのステージへ。
この日はyosuの大学時代のお友達も駆けつけてて一層和やかなムード。MCも快調(笑)
大学時代の思い出を綴った曲「瀬名-SENA-」なんかも、そういったところに思いを馳せながら聴くと一段と宜しいかと。
「伊豆に行こう!」の「三島Ver.」とかね。その瞬間でしか味わえない体験、記憶が出来るのも嬉しいものです。
2番目にひなた。
文字通り【名刺がわり】に「切手のないおくりもの」からスタート。初めての場所やフリーライヴでは多いイメージ。「牛どんやの恋」は想定してなかったけどこれもひなた。「ワンピースのサル」「Onigiri」「AYUMI」はフリーライヴで定番になるね。
今回はサポート無しのひとりひなた。ギターもヨーイチでは無かったけれど、一人で頑張ってました。中でも「Onigiri」「AYUMI」はオケ・ハンドマイクでの披露。なにげに珍しい。少なくとも自分は初めて見た。
生演奏ではなくなってしまうけれど、楽器から離れたひなたが魅せる表情や仕草はまた一段と光る。yosuを見に来ていたお友達たちも足を止め、「可愛い~!」を連発。うんうん、そうでしょうそうでしょう(*´∀`)
1stステージ終了後、この日も物販は盛況。物販スペースにもテントなどは無く、直射日光を浴び、眩しさに目を細めながら対応する二人を影から応援。
様子を見ながら再び談笑。2ndステージも残す二人には悪いと思い伝えながら、一度東京に向かう自分でした。
○ひなたなほこ@伊豆村の駅・セットリスト
・1st.ステージ
01.切手のないおくりもの (カバー)
02.牛どんやの恋
03.ワンピースのサル
04.Onigiri (オケ・ハンドマイク)
05.AYUMI (オケ・ハンドマイク)
・2nd.ステージ
※観れず…だれかセットリストを(;・∀・)
※観れず…だれかセットリストを(;・∀・)
【四日目】2012年5月6日(日)
『BiViSco~Vol.21~』場所:BiVi藤枝
時間:11:00~16:00
料金:観覧無料!!
出演:ひなたなほこ/yosu/DAIKI/and more.
二日目同様4時間掛けて行こうと思ったけど疲れからか寝坊して新幹線移動に切り替え。無事問題なくつけました。さすが新幹線。
藤枝駅から目的地のBiVi藤枝に向かう途中、ギターを背負った見慣れた姿を発見。ひなただ!と肩を叩き声を掛けようとしたところで、ひなたスタッフ様に挨拶されて撃沈(笑)
そこからは三人仲良く現場入りです。
いろいろ挨拶やら設営やらで忙しい姿を、付かず離れず見守っていると、イベント開幕。
総勢9組のアーティストが集まった音楽イベント『BiViSco』の21回目公演。ひなたはそのトリ9組目を務めます。
1組30分、5分の転換を入れて・・・即ちひなたの出番まで、4時間40分(;・∀・)
ひなたとyosu、それに蓮華寺池公園でご一緒してたDAIKI以外6組は初見になるので、少々不安になりながらイベント観覧。
途中昼食で抜けたりなんなりしたけれど、一応全組少しずつでも聴いて来ました。どの組も唄はもちろんMCも含め個性的で自分の長所を知ってるイメージ。
そういった意味では、すごく安心できたし楽しめたと思っています。お声掛けするまでには至らなかったけれど、また会う機会があればね、ってことで。
7組目にyosu登場。
一組前Mi-COさんのところでゲリラ豪雨がやってきたりと天気は下り坂。雨女yosuここにあり!と言ったところでしょうか(失礼)
この二日間日照り続きだった静岡に一時の安らぎが訪れたと思えば、雨もまた良いものです(フォロー)
この日で三日目になるyosuのステージ。教員免許を取り、レポーターやモデルの仕事も熟す彼女が唄っている理由。
その「本当の理由」は解らないけれど、yosuのステージを観て思ったのは『彼女も本当に唄が好き』なんだなってこと。
そういう思いの下で発せられる歌声を彼女の地元で聴けること、これはとても幸せなんだと言うこと。
正直今回ひなたが居なければ来なかったと思う。そんな動機だったとしても、結果過ごしたこの三日間がとても良かったと。新幹線に乗れば1~2時間で着いてしまう距離とは言え、数多くは来れないと思う。けれど、タイミングさえ合えば、と思ってます。
そのぐらいオススメ。とりあえずセトリを記録出来るぐらいには唄を知ろう←
続いてDAIKI。
この日はイベント運営スタッフも兼任し、各アーティストのPAを担当されてました。その上でのステージ。
PAって何気に大変だと思ってるのですよ。結構神経使いますよね。出来るようになれたら何かと捗りそうな気はするけど、どうやって学んだらいいんだろう…。
それはさて置き、この日はなんだかんだでMC長めで結局3曲しか唄ってないw実力あると思います。まだまだ若いし、また聴いてみたいと思ってます。
イベントのトリ、大役を務めますはひなたなほこ。
ツアーも四日目となると落ちつている感じもしたけれど、天気が雨模様だったのを気にする晴れ女ひなたなほこ。
この日意外に思ったセトリは「アオハル」。切ないけれど優しい唄声が響きます。響くといえばこの日の会場は音が反響してましたかね。「きみのうた」も聴けて嬉しかったり。自分の誕生日で唄って欲しいなと思う一曲。と言うような歳でもないですがね(汗)
ひなたのステージが進むに連れて次第に雨は上がり、やがて日が差してきました。ひなたの晴れ女パワーを感じた瞬間。雨続きで悩んでる方、ひなたを呼んで唄ってもらったらいいですよ!晴れ間と共に優しい心が芽生えてきます。
珍しく若干時間を多く使ったひなた。とは言えそれは時計を見て思ったぐらいで、ライヴ中は観聴きすることでいっぱいでした。最後「Onigiri」を唄え終えたひなたにはたくさんの拍手が浴びせられました。それはやがてアンコールを望む手拍子に。
少し照れながら再登場したひなたはギターに手を掛け、選んだ曲は「柏シワ」。
東京出身の彼女ではあるけれど、柏とは縁深く、この唄も何度となく唄われてきました。今回のツアーで歌うのは初めてだけどね。
弾き語るので手話はないけれど、優しく響く旋律に乗せた切なくも温かい歌声は、静岡の人たちにも届いたはず。
あ、ちなみに自分は手話やってました(笑)周りの人たちほとんどが解らないとしても、一人浮いたとしてもやりたくなるのです。「ハイ!」ってね。声は出なかったけど(;・∀・)
あとで聞いたらyosuもやってたみたい。「ヒロさんもやってたぁ」と見ててくれました(*´∀`)
終演後、この日も物販は盛況。販促活動も功を奏し「朝ラー」も完売です(笑)
空き具合を見計らって声を掛ける。やりきった、充実した顔を覗かせるひなた。それを観て嬉しくて、付いてきて良かったなと。
なんだかんだで撤収の時まで見守っていたら、結局入りと出、ともに同行することになっちゃいました。文字通り付いてた。
個人的には嬉しいんだけど、迷惑でなければいいんだけど。。。
○ひなたなほこ@BiViSco・セットリスト
01.牛どんやの恋
02.ワンピースのサル
03.アオハル
04.きみのうた (オケ・ハンドマイク)
05.AYUMI (オケ・ハンドマイク)
06.Onigiri (オケ・ハンドマイク)
encore
01.柏シワ
【総評】
ひなたの初遠征、4日間のツアーはこうして幕を閉じました。
行けたところがフリーのイベントだけだったので、特にそう思うのですが、子どもが集まるところ、家族連れが行き交うところでのひなたは一段と輝いてみえます。
子どもを見つめる温かい笑顔に若干の嫉妬を感じつつ(嘘)ゆっくりと届けられる言葉の数々が、スーッと心に染み込み、安らいでいきます。
多くの人にひなたの唄が届き、CDも巣立って行きました。小さな一歩かも知れないけれど、ひなたの唄は、メッセージは必ず広がっていくと信じています。その瞬間を出来るだけ目撃していきたいなと。
そしてyosu。ひなたを静岡に呼んでくれてありがとう!自分が言うことでも無いんだけど、こんな機会に恵まれるのもとても嬉しいものです。
yosuの唄にも浸ることが出来て、一層好きになれた気がします。
ひなたなほことyosu。これからも応援していきますよ♪
【総評】
ひなたの初遠征、4日間のツアーはこうして幕を閉じました。
行けたところがフリーのイベントだけだったので、特にそう思うのですが、子どもが集まるところ、家族連れが行き交うところでのひなたは一段と輝いてみえます。
子どもを見つめる温かい笑顔に若干の嫉妬を感じつつ(嘘)ゆっくりと届けられる言葉の数々が、スーッと心に染み込み、安らいでいきます。
多くの人にひなたの唄が届き、CDも巣立って行きました。小さな一歩かも知れないけれど、ひなたの唄は、メッセージは必ず広がっていくと信じています。その瞬間を出来るだけ目撃していきたいなと。
そしてyosu。ひなたを静岡に呼んでくれてありがとう!自分が言うことでも無いんだけど、こんな機会に恵まれるのもとても嬉しいものです。
yosuの唄にも浸ることが出来て、一層好きになれた気がします。
ひなたなほことyosu。これからも応援していきますよ♪














