ボイスパーカッションとして生きる道 | ボイパ唎酒師さてぃのブログ

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ボイパ唎酒師のさてぃです。
日々のこと。日本酒のこと。音楽のことなど様々

 

こんばんは。さてぃです。

 

何度もこのブログやSNSで話題にしておりますが写真の通り

(1枚目は左端、2枚目はほぼセンター)

私は音楽活動でボイスパーカッションとして活動しております

 

アカペラ以外でも

バンドのパーカッションとしてボイスパーカッションを披露することもあります

 

よく言われます

「ボイスパーカッションってアカペラでしか活躍できないんでしょ?」

「楽器と混ざったら音消えるじゃん」

 

私はそんなことありません!

私のボイスパーカッションの音圧、音のボリュームは楽器に負けません!

 

と言い切れるわけでもありませんが

 

アカペラ以外でボイスパーカッションが生きられないなんて

そんなことはないと思います

 

 

例えばBAR、喫茶店

ライブができるBAR、喫茶店によってもドラムセットが置けないところがあります

せいぜいカホンが限界

でもカホンだとロック、パンク、ヘビメタなどのジャンルでは限界がある

そんな時に重々しい音が出せるボイスパーカッションがいたら

その音で曲が一気に色付くわけです

 

”声で表現するパーカッション”それがボイスパーカッション

だからこそドラムやパーカッションがないところで役立つわけです

 

そしてボイスパーカッションの人が身振り手振りで音を表現するしているとき

あれはドラムやパーカッションを叩いているジェスチャーを意味しています

 

それが他の演者にとってはいい意味で刺激になるのです

リハでそのモーションを見た場合

「この音であれを表現している」

「ここはこの音か!よしっ!!キメはここだな」

という意味で演者に知らせることができるわけです

 

そして先日出演したライブで言われました

「楽曲に命を吹きかけているなぁ」

実際のドラムも楽曲に命を吹きかけていると思います

 

けれども”声”で音を作っている

だからこそ演者からしたら「命を吹きかけているなぁ」と感じたのだろう

 

 

私はそんなボイスパーカッションを目指したい!

 

楽曲に命を

”音”という生きた血を楽曲に巡らせていきたい

 

 

それが私

ボイスパーカッション演奏者 さてぃの生きる道

ミュージシャンとしての生きる道

有名なボイスパーカッションを目指すとか

その人を目標にするとかその人を超えるとかではない

 

私が見つけた私の道を行くのみ