お久しぶりです。

 

前回からなんと二月も過ぎました。

 

 

先日の土曜日にあった出来事。

 

都内の私の職場近くに日本語学校があり、そこでお祭りをやると聞いていたので、

息子二人(7歳・4歳)を連れて出かけました。

 

到着し、遊んでいると障害児用バギーに乗った上息子の癲癇発作(脱力)がでてしまい、

一時意識が混濁。発作の性質上すぐに意識は戻りましたが、眠りに入ってしまいました。

 

少し眠ると体調は回復し元に戻るのですが、さすがに…と思い、楽しんでいる最中の

下息子を呼び寄せ、変える旨を伝えていると、教員の方が

「せっかく来たのだから、パパと遊んできな。お兄ちゃんは私が見てますよ。」

とお声がけ頂きました。

 

さすがにそれは悪いな…と思いお断りしたのですが、お話を伺うとご理解と

ご見識のある方のようで、申し訳ありませんがお言葉に甘えて、下息子を

遊ばせて頂きました。

 

それでも気になってちらちら様子を見ながらでしたが、眠りから覚めた息子を

学生さんと一緒に声掛けをして下さっていました。

 

子ども二人連れて出ることは多いので慣れてはいるのですが、上息子の発作が

起きると私がその対処に動き、下息子はどうしても後回しになったり、遊びが制限され、

結局我慢をさせることになってしまいます。

 

誰が悪いわけでもないので、下息子も聞き分けてくれるのですが、親としては心苦しさを

感じることは否めません。そんな中でこのようなお声がけは、非常に嬉しいもので

ありがたいものでした。

 

たくさんの留学生に囲まれ、緊張しながらもゲームや会話がたくさんできて大満足の下息子、

寝起きで体調が戻り、こちらも色んな人に囲まれて遊んでもらっている上息子を見て、

前日に起きた事件で落ちていた気分が少し戻った気がしました。

 

本当にみなさん、ありがとうございました。

 

後編は帰りの道中に巻き込まれたもう一つのアクシデントについてです。

 

では近いうちに。