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理想と現実

これから1年ミラノ生活!

あーテストまでもう時間がないね、それにしてもここまでのんびりやってていいのだろうか。

スピーキングのレッスンもめっちゃいい先生に出会えて、最初はしゃべることに必死だったのが最近はもう超オフモードで話すようになった、いいのか悪いのか
ちょっとした文法の間違いはまだまだ多いんだけど、単語の並べ方はだいぶ改善した。

やっぱり思うんだけど、自分って英語得意なんだなあと思う
上達するのが早い、自分でも思う
基礎がすでに固まってるからかもしれないけど。

でも英語ってたかが言語なんだよね。
コミュニケーションのツールでしかなくて、文学とかやらない限りなんの専門でもない

安河内さんがよく言ってたのが、
「英語なんでたかが言語なんだこんなの誰だってできる。アメリカの小学生でも出来ることを何で君たちができないのか。」と
東進の方針は嫌いだったけど講師陣はほんとに素晴らしかったわ

ほんとそうやれば誰だってできる
英語は言語であって学問じゃないのよ。まあ言語学とかは別物だけど。

だから習得するのは簡単
でも将来メインの武器にはなり得ない。
自分の専攻プラスアルファのオプションにすぎないのね。

これが終わったら自分の専攻ちゃんと極めようとおもう

とりあえずテスト終わったら数日実家に帰って猫と戯れようと思う