理想と現実

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これから1年ミラノ生活!

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2015年8月、留学から帰り約1年がたちました。

1年の経験というものは非常に大きなもので、価値観が広がり、これからもずっとインターナショナルで居続けようと思った。

それから半年、修士論文や残りの授業を取り、3月にほぼ修了。そこから就活をして10月内定をもらうわけだけれども

4月から10月までの半年間暇なわけでして、
でも留学から帰ってきてから、日本に長くいて慣れてしまうと、自分が海外にいた1年間が過去として葬り去られてしまうような気がして、常にそっちとの関わりを保とうと頑張っているところでもあった。

慣れというものはとても怖いもので、
日本で暮らしていくと、もうそうあるものが普通になってきてしまうというか、

だからいま海外にとても行って、
あの時のあの感動を忘れないようにしたいと思ってはいる。


今ちょっと思ったのは、
外には外の世界がある。ここにはここの世界がある。
その世界に生きるっていうのも、正解なんではないかなとはおもった。

それを知ってるということがとても大事なのであって、
必ずしもそこを求め続けるのも違うのかな…と思った。